课题基金 / 基金详情

低線量全身照射による制癌効果とその修飾に関する研究

低線量全身照射による制癌効果とその修飾に関する研究
低剂量全身照射的抗癌作用及其修饰研究
批准号:
05151009
负责人:
坂本 澄彦
金额:
$9.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は基礎的研究と臨床的研究より構成されている。先ず、基礎的研究ではすでに過去数年間に亘る研究に依ってマウスを使った動物実験では10ラド又は15ラドの全身照射がその動物の腫瘍免疫を高めることが証明されてきた。この効果は更にBRMとの併用に依って高める事が出来るか否かを調べる事が1つの目標であった。BRMとして、ベスタチン、OK-432が用いられた。これらのBRM剤はマウスの種類と腫瘍型が異なると全身照射に効果の程度は少しずつ異なり、又BRMの量と投与と照射の時間的間隔によっても効果に差がでる事が確かめられたが、いずれの場合でもBRMとの併用は全身照射の効果を増強する事がわかった。その他に、全身照射の効果にたいする制癌剤の修飾の関する研究、放射線による癌細胞に於ける腫瘍関連抗原への影響に関する研究などが行われた。臨床研究では昨年に引続き悪性リンパ腫に対する効果の検討を続けると共に、縦隔腫瘍、肺癌、食道癌、乳癌、子宮頸癌などについて全身照射と局所照射の併用効果に就いて検討された。その結果、非ホジキンリンパ腫に対しては低線量全身照射療法は、新鮮症例に就いてはアジュバント療法として有望である事がさらに確実になったと、結論された。しかし、再発例で、過去に強力な癌化学療法が施行された例や、非常に高年齢の患者に対する効果は期待できない。これは、強力な化学療法や高年齢のため免疫反応をするためのリセプターが破壊されているためではないか、と考えられる。固形腫瘍に対する有効性は観察期間が十分でないため結論出来ないが、末梢リンパ球機能別サブセットの変化からの推定では局所制御率の向上、転移抑制に有効であろうと推定されている。
英文摘要
本研究は基礎的研究と臨床的研究より構成されている。先ず、基礎的研究ではすでに過去数年間に亘る研究に依ってマウスを使った動物実験では10ラド又は15ラドの全身照射がその動物の腫瘍免疫を高めることが証明されてきた。この効果は更にBRMとの併用に依って高める事が出来るか否かを調べる事が1つの目標であった。BRMとして、ベスタチン、OK-432が用いられた。これらのBRM剤はマウスの種類と腫瘍型が異なると全身照射に効果の程度は少しずつ異なり、又BRMの量と投与と照射の時間的間隔によっても効果に差がでる事が確かめられたが、いずれの場合でもBRMとの併用は全身照射の効果を増強する事がわかった。その他に、全身照射の効果にたいする制癌剤の修飾の関する研究、放射線による癌細胞に於ける腫瘍関連抗原への影響に関する研究などが行われた。臨床研究では昨年に引続き悪性リンパ腫に対する効果の検討を続けると共に、縦隔腫瘍、肺癌、食道癌、乳癌、子宮頸癌などについて全身照射と局所照射の併用効果に就いて検討された。その結果、非ホジキンリンパ腫に対しては低線量全身照射療法は、新鮮症例に就いてはアジュバント療法として有望である事がさらに確実になったと、結論された。しかし、再発例で、過去に強力な癌化学療法が施行された例や、非常に高年齢の患者に対する効果は期待できない。これは、強力な化学療法や高年齢のため免疫反応をするためのリセプターが破壊されているためではないか、と考えられる。固形腫瘍に対する有効性は観察期間が十分でないため結論出来ないが、末梢リンパ球機能別サブセットの変化からの推定では局所制御率の向上、転移抑制に有効であろうと推定されている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
坂本澄彦: "Suppressive effect of low dose total body irradiation on lung metastasis:dose dependency and effective period." Radiotherapy and Oncology. 21. 177-179 (1993)
Sumihiko Sakamoto:“低剂量全身照射对肺转移的抑制作用:剂量依赖性和有效周期。” 21. 177-179 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細川真澄男: "Inhibitory effects of sizofiran on anticancer agent or X-rays induced siter chromatid exchanges and mitogen block in murine bone marrow cells" Jpan.J.Cancer Res.84. 536-543 (1993)
Masio Hosokawa:“sizofiran 对抗癌剂或 X 射线诱导的小鼠骨髓细胞中位点染色单体交换和有丝分裂原阻断的抑制作用”Jpan.J.Cancer Res.84 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細川真澄男: "Progression of weakly tumorigenic mouse fibrosarcoma at the site ofearly phase of inflammation caused by plastic plates" Jpan.J.Cancer Res.84. 1230-1236 (1993)
Masio Hosokawa:“塑料板引起的炎症早期部位的弱致瘤性小鼠纤维肉瘤的进展”Jpan.J.Cancer Res.84(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
晴山雅人: "Results of cesium needle interstitional implantaion for carcinoma of the oral tongue" 臨床放射線. 38. 1341-1348 (1993)
Masato Haruyama:“铯针间质植入治疗口腔舌癌的结果”《临床放射学》38。1341-1348(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    低線量全身照射による制癌効果とその修飾に関する研究
    • 批准号:
      04151009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.92万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      坂本 澄彦
    • 依托单位:
    低線量全身照射による制癌効果とその修飾に関する研究
    • 批准号:
      03151009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      坂本 澄彦
    • 依托单位:
    低線量全身照射による腫瘍制御に関する基礎的臨床的研究
    • 批准号:
      02151010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.34万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      坂本 澄彦
    • 依托单位:
    低線量全身照射による腫瘍制御に関する基礎的臨床的研究
    • 批准号:
      01010009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.34万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      坂本 澄彦
    • 依托单位:
    海外基金