光遺伝学的アストロサイト形態操作により明かす神経-グリア連関の意義
光遺伝学的アストロサイト形態操作により明かす神経-グリア連関の意義
批准号:
22KJ3141
负责人:
窪寺 秀彰
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
今年度は、光遺伝学的にアストロサイトの形態を操作するツールの作成と株化細胞への導入、および、in vivo観察による神経細胞活動の計測から解析までの実験スキームの構築を達成した。具体的な成果は以下の通りである。青色光照射によってアクチン細胞骨格の動態を操作できるタンパク質を、アストロサイト特異的に発現させるアデノ随伴ウイルス(AAV)を作成した。加えて、アストロサイトの形態を観察するために 緑色蛍光タンパク質mNeonGreenをアストロサイトで発現させるAAVを作成した。これらのタンパク質をアストロサイト様株化細胞に発現させて青色光を照射したところ、細胞の形態が光照射依存的に変化する様子が観察された。また、アストロサイトの形態変化を誘導した際の神経細胞やアストロサイトの活動を計測するために、それらの細胞に蛍光カルシウムセンサーであるGCaMP6fを発現させるAAVを作成した。これらのAAVを用いたアストロサイトおよび神経細胞のカルシウムイメージングをGRINレンズを用いることで覚醒マウスの脳深部領域で実行できる実験系を確立した。さらに、カルシウムイメージングから得られた画像データを解析し、神経細胞やアストロサイトの活動をシングルセルレベルまたはカルシウムイベントレベルで定量的に評価する系も確立した。日本神経科学大会やグリアデコード領域会議に参加し、これらの研究成果の発表や他の研究者との情報交換を行うことで、実験手法や方針の改善を行っている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
光遺伝学的アストロサイト形態操作
光遗传学星形胶质细胞形态操纵
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[窪寺秀彰, 窪寺秀彰]
通讯作者:
窪寺秀彰
前頭皮質における 2 光子 in vivo カルシウムイメージング
额叶皮层双光子体内钙成像
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[窪寺秀彰]
通讯作者:
窪寺秀彰
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