骨格筋レナラーゼ欠損における骨格筋可塑性の変化と筋収縮による分泌・発現応答の検証
骨格筋レナラーゼ欠損における骨格筋可塑性の変化と筋収縮による分泌・発現応答の検証
批准号:
22KJ3228
负责人:
時野谷 勝幸
金额:
$0.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
レナラーゼというシグナルペプチドを持つ分子に着目し、骨格筋での生理的な役割について実験を行った。昨年度の研究遂行中に、検出する抗体に問題が生じている可能性があるため、販売されている既存の抗体ではなく、抗体の作成を業者に依頼し、作成中となった。作製された抗体をウエスタンブロッティング法によって、目的の分子量に結果が得られるか、検討した。ポジティブコントロールであるレナラーゼ過剰発現のバンドは得られた一方で、ネガティブコントロールの検討が行えていない状態である。加えて、過剰発現したレナラーゼは、ヒトのアミノ酸配列であるため、今後マウス由来の過剰発現サンプルを使用する予定である。以上より、抗体の信頼性を完全には担保できない結果となった。今後は、レナラーゼ欠損マウスから抽出したタンパクと、過剰発現のサンプルを用いて再度検出を試みる予定である。また培養細胞実験に加えて、マウスの実験も遂行した。昨年度にレナラーゼを全身で欠損したマウスを筑波大学より譲渡して頂き、繁殖中であった。しかし、施設の不具合等も遂行期間中に発生し、繁殖が思うように進めることができなかった。しかしながら、野生型マウスとレナラーゼ欠損マウスを同腹仔で得られ他ので、単一筋線維から遊走した筋芽細胞の増殖能を検討した。また骨格筋組織を取り出して、長趾伸筋(速筋線維)およびヒラメ筋(遅筋線維)の発揮張力を測定した。増殖能の結果は、n数が少ないため、今後も検討する必要がある。また発揮張力の結果は、レナラーゼ欠損マウスのヒラメ筋において、野生型と比較して、減少する可能性が見られた。この結果もn数が少なかったため、今後n数の増加が必要となる結果となった。
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会议论文
骨格筋特異的レナラーゼ欠損マウスを用いた活性酸素種による運動恩恵効果の検証
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批准号:24K20574
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2024
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负责人:時野谷 勝幸
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依托单位:
骨格筋特異的レナラーゼ欠損における骨格筋での生理的役割解明のための網羅的探索
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批准号:23K19904
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2023
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负责人:時野谷 勝幸
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依托单位:
運動による酸化ストレスが生理活性物質であるレナラーゼに及ぼす影響とそのメカニズム
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批准号:18J10187
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2018
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负责人:時野谷 勝幸
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依托单位:
海外基金