大豆サポニンの組成、単離およびその構造
大豆サポニンの組成、単離およびその構造
批准号:
62560114
负责人:
大久保 一良
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1989
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英文摘要
大豆サポニンはその薬理作用が明らかにされて以来、注目されている成分であり、我々のこれまでの研究結果、Aグル-プサポニンとしてAa〜Afの6種類、Bグル-プとしてBa、Bb'、Bc、Bc'の5種類、Eグル-プとしてBd、Beの2種類、計13種類のサポニンを明らかにすることができ、その遺伝性、植物体における分布等多くの知見を得、大豆の食品加工上考慮すべき重要な成分でることがわかった。最終年度である本年度は、大豆サポニン各成分の量的調製を試み、動物実験、物性実験、ウイルス実験等への試料の供給を行った。醤油粕と胚軸にサポニンが濃縮していることに着目し、宮城県醤油醸造共同組合の協力を得て、サポニン分離プラントを試作することができた。得られた。粗サポニンからのサポニン各成分を単離し、山口大・医・山本直樹教授の協力で、エイズの原因ウイルスであるHIVへの影響を調べた結果、いずれのサポニン画分でもHIV増殖抑制効果がみられ、特にBグル-プにその活性の強いことがわかった。さらに、コレステロ-ル食を与えたラットへの影響を調べた結果、血中トリグリセライドの低下、すなわち、抗脂肪血作用のことも追認できた。大豆食品は胃癌、大腸癌等の低リスク食品であることから、サポニン等の配糖体成分の生理作用を追求することは今後も重要な課題であることがはっきりした。また、サポニン組成と遺伝との関係が明らかにばったことから、植物の分類マ-カ-としても有効であり、さらに品種の改良と判別にも応用され、新たな展開が期待される。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
XYZ系活性酸素消去発光に関する研究
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批准号:13876029
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:2001
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负责人:大久保 一良
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依托单位:
大豆起源種の解明と遺伝資源の確保並びに野生種の作物化
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批准号:03304013
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1991
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负责人:大久保 一良
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依托单位:
大豆種子からの分泌熱ショック蛋白質の特性と食品加工への応用
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批准号:02660126
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1990
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负责人:大久保 一良
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依托单位:
豆腐, 凍豆腐製造における廃液蛋白質の回収とその利用
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批准号:X00120----286019
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$1.38万
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财政年份:1977
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负责人:大久保 一良
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依托单位:
種子貯蔵グロブリンの塩基性サブユニットに関する研究
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批准号:X00095----966042
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1974
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负责人:大久保 一良
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依托单位: