课题基金 / 基金详情

ヒト上皮性細胞無血清培養を用いる細胞増殖調節因子の検索と解析

ヒト上皮性細胞無血清培養を用いる細胞増殖調節因子の検索と解析
利用人上皮细胞无血清培养物寻找和分析细胞生长调节剂
批准号:
63010076
负责人:
宇多小路 正
金额:
$4.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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1.上皮性細胞が腫瘍化した場合その多くは固形腫瘍を形成する。固形腫瘍の形成には細胞の自律性増殖のみでなく、増殖、分化を調節するシグナルを介した腫瘍細胞、間質細胞の相互作用が必要であると考えられる。これらの解析には既知、未知の増殖分化因子を含む血清を用いない培養細胞実験系が必要である。我々は培地の血清の排除に努力した。2.手術症例より得たヒト乳腺上皮細胞、乳癌細胞を用いて血清を会まない培地内でbasicFGFが癌由来細胞の増殖を有意に促進したが、同じ細胞の無血清コラゲンゲル内三次元培養ではbasicFGFは増殖を阻害することを見出した。3.食道癌からの扁平上皮性細胞の培養も血清の排除が進みつつある。皮膚微小片からの培養には未だ血清が必要であるが、直径1mm以下の皮膚片からも表皮細胞、線維芽細胞の培養が可能である。之等を用いて色素性乾皮症患者のDNA修復能の比較検討が行われた。表皮細胞が癌化すると、DNA損傷修復能は略。同じレベルであった線維芽細胞のそれよりも低下することが見出された。4.マウス由来の前脂肪細胞を用い、無血清培養液において細胞の分化系が開発された。これにより血清中の既知、未知の因子による干渉を受けない、脂肪細胞への分化の促進、阻害因子の検索が可能となった。5.ヒト甲状腺上皮細胞の培養は1〜2%牛胎仔血清、トランスフェリン、インシュリンを用いて培養可能、継代も可能であった。この系ではEGFには増殖促進効果は認められなかった。6.肺癌の培養では當初より血清を含まない培地を用いて2株の培養系を得た。培地の蛋白性成分はEGF、インシュリン、トランスフェリンのみである。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遺伝子導入による自己発光性哺乳類細胞の構築とその細胞癌化・分化の解析への応用
  • 批准号:
    01015115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    宇多小路 正
  • 依托单位:
ヒト上皮性細胞無血清培養を用いる細胞増殖調節因子の検索と解析
  • 批准号:
    62010076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    宇多小路 正
  • 依托单位:
ヒトおよび動物細胞内増幅遺伝子の分離とその解析
  • 批准号:
    60010077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    宇多小路 正
  • 依托单位:
ヒトおよび動物細胞内増幅遺伝子の分離とその解析
  • 批准号:
    61010078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    宇多小路 正
  • 依托单位:
海外基金