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「すき間のない社会」におけるアイデンティティー形成

「すき間のない社会」におけるアイデンティティー形成
“无差距社会”中的身份形成
批准号:
08710126
负责人:
山口 洋
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
現代日本では、落第の少ない教育システム、新卒採用、年功序列といった制度に支えられて、特定の年齢あるいは学年と結びついた行動規範や文化が発達した「すきまのない社会」である。こうした規範や文化を個人レベルで支える年齢・学年意識の時系列的変動と、それが教育に関する意識や行動にどう反映しているかを探るのが本研究の目的であった。まず、小学校高学年・中学生・高校生における年齢・学年文化の変動を探るため、雑誌の好みが学年毎にどのように分化し、その分化の度合いがここ20年ほどでどのように変化してきているかを分析した。本科学研究費で購入あるいは収集した、毎日新聞社の『読書世論調査』のデータを、コンピュータ、統計ソフト等を用いて分析したところ、雑誌の好みにおいて、ここ15年ほど年齢意識は弱まり、年の違う少年少女が同じような雑誌を読むようになってきていること、男子に比べて女子の方が年齢による好みの分化が大きいことなどが明らかになった。さらに、年齢・学年意識が教育に関する意識や行動にどのように影響を与えているかを探るため、学校生徒を対象とする意識調査を企画し、本科学研究費で印刷した質問票により、大学生に対する予備的な調査を実施した。これらの作業と平行して、教育社会学の文献資料を収集し、既存の調査データを利用しつつ、人々の教育に関する意識(学歴社会像、子供に対する教育期待)の基本的構造の理解につとめ、その成果を雑誌論文にまとめた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山口洋: "学歴に関する社会イメージと子供に対する教育期待" 金沢大学文学部紀要(行動科学・哲学篇). 17(掲載予定). (1997)
山口宏:“学术背景的社会形象和对儿童的教育期望”金泽大学文学院通报(行为科学/哲学版)17(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
パーソナル・ネットワークと進路選択
  • 批准号:
    11710119
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山口 洋
  • 依托单位:
冠動脈造影法に基く本邦冠硬化症の自然歴と予後(内科治療の評価と意義)
冠動脈造影法に基く本邦冠硬化症の自然歴・予後判定
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