トランスポゾンによるイネ稔性回復遺伝子のタギングに関する研究
トランスポゾンによるイネ稔性回復遺伝子のタギングに関する研究
批准号:
08760003
负责人:
千田 峰生
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
イネではトウモロコシ内在性のAc/Dsトランスポゾンが導入され、転移が確認されているもののAc/Dsの転移頻度が低いこと等により、未だ遺伝子がタギングされていないのが現状である。本研究ではイネの細胞質雄性不稔の稔性回復を支配する稔性回復遺伝子のタギングを目的にトウモロコシ内在性のトランスポゾンで転移頻度の高いことが報告されているMuトランスポゾンのイネへの導入を試みた。1.パーティクルガン法を用いたイネへの遺伝子導入ハイグロマイシン耐性遺伝子(hpt)をコーティングした金粒子をパーティクルガンによりイネ完熟種子に打ち込み、得られた種子カルスをハイグロマイシンで選抜して耐性カルスを得た。耐性カルスを再分化培地に移植し、得られた再分化イネについて、PCRおよびサザンハイブリダイゼーションにより、hptの導入を確認した。2.Muトランスポゾンを含むプラスミドの構築Muトランスポゾンの中で、転移頻度の高い非自律性トランスポゾンであるMulをhptおよびβ-グルクロニダーゼ遺伝子のプロモーター領域に挿入したプラスミドをそれぞれ構築した(プラスミド1,2)。次に、Muトランスポゾンのトランスポゼ-ス遺伝子と考えられているMuRAを含むプラスミドの構築を行った(プラスミド3)。Mulはトランスポゼ-スなしでは転移出来ない。したがって、プラスミド3とプラスミド1または2をイネに導入し、MulがMuRAによって転移した場合、ハイグロマイシン耐性カルスまたはGUS染色で着色するカルスが得られると考えられる。現在、これらの構築プラスミドをイネに導入し、Mulの転移を調査中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kazuo Miyairi: "Cloning and sequence analysis of cDNA encoding endopolygalacturonase I from STEREUM PURPREUM" Biosci. Biotech. Biochem.vol.61 No.4. (1997)
Kazuo Miyairi:“来自 STEREUM PURPREUM 的编码内聚半乳糖醛酸酶 I 的 cDNA 的克隆和序列分析”Biosci。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ダイズの種皮着色を支配する遺伝子の分子遺伝学的解析
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批准号:14760002
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2002
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负责人:千田 峰生
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依托单位:
栽培ダイズにおける種皮着色突然変異の分子遺伝学的機構の解明
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批准号:12760003
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:千田 峰生
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依托单位:
系統分化におけるダイズ種皮着色形質の欠失に関する分子遺伝学的研究
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批准号:09760003
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:千田 峰生
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依托单位:
海外基金