体外循環を用いない心房細動根治術(pumpless Maze)の開発
体外循環を用いない心房細動根治術(pumpless Maze)の開発
批准号:
08877213
负责人:
松田 暉
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
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英文摘要
本研究の目的は体外循環を用いない心房細動根治術(pumpless Maze)の開発である。まずMaze手術の成否に関する術前諸因子の解析を行った(第40回日本胸部外科学会関西地方会(於:神戸、平成9年6月)にて発表)。なぜなら、筒状の孤立性心房細動に対するMaze手術での心房細動改善率はほぼ100%であるが、僧帽弁疾患に合併した心房細動に対するMaze手術の成功率は80%程度である。当施設においても70%であり、すべての症例にMaze手術が適応とされるものではないものと考えられる。当施設で施行したMaze手術症例21例において検討した結果、術前の心電図のVI誘導におけるf波高が最も重要で、0.1mV以下の症例では、心房細動の改善は得られなかった。心胸郭比が次いで重要で70%を越える症例での心房細動の改善は認められなかった。他に心房細動の既往期間が重要であると考えられた。また心房細動が軽快し、心房調律が回復するまでの期間を検討した。これは手術効果の判定に要する期間の決定のため重要であり、術後atrial rhythmに復するまでの期間は、0-46日(平均12日ですが、40日以上は3例であった。)であった。このことは約2カ月の観察期間が必要であることを示している。これらのデータを十分に踏まえ、今後も引き続きpumpless Maze手術の開発をすすめる予定である。
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会议论文
開心術中の虚血再潅流障害防止に関する基礎的及び臨床的研究 白血球除去血によるCONTROLLED REPERFUSION
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批准号:02454329
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1990
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负责人:松田 暉
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依托单位:
ファロー四微症根治手術術後遠隔期における突然死に関する原因の究明と予防とその対策
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批准号:X00095----267213
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.27万
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财政年份:1977
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负责人:松田 暉
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依托单位:
海外基金