人工社会における秩序形成の分析
人工社会における秩序形成の分析
批准号:
09871033
负责人:
高木 英至
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
成果を上げることができたのは次の点である。1. コンピュータ上で単純な反応を行うエージェントを作り出し、そのエージェントに状況的制約(コミュニケーションネットワーク)を課したときに経験的結果と符合する集団構造が創出されることを示した。(『社会心理学研究』論文)2. エージェントが利他性に基づく基礎社会(Communal Societoes)を形成しているとき、その基礎社会の中では社会的ディレンマを解決しやすくなる可能性がある。この可能性が妥当することを、同様のエージェントを用いたコンピュータシミュレーションによって示した(Solving SociaI Dilemma収録の論文)。3. 上記の研究、および文献研究に基づき、コンピュータシミュレーションが社会科学の中でいかなる可能性と問題点を持っているかを議論した(『オペレーションズ・リサーチ』および『日本ファジィ学会誌』論文)。4. 食糧が降ってわく空間(Nutscape)の中で複数のエージェントがどのように社会秩序を作るかを分析した。食糧を多く確保したエージェントは子孫を残せ、確保できなかったエージェントは淘汰される。エージェントの戦略は、他のエージェントとの境界領域にある資源を、「与える(譲る)」、「奪う」、「折半する」の何れかの反応を導く。エージェントは争ったときの「強さ」のパラメータを持つ。概ね次の結果を得た。資源が豊富なときは相互に資源を折半する戦略が進化する。しかし資源が乏しくなると、「冨者に資源を譲り貧者からは奪う」という戦略が一般化し、略奪的な秩序が掲載される。この略奪的秩序は貧富の差を拡大する方向に働いている。この結果は自発的な相互作用が協カ的な秩序を導くという従来の信念の反例になるといえる。現在公表の仕方を検討している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高木英至: "コミュニケーションネットワーク実験とは何であったか?-シミュレーションによる分析" 日本社会心理学会大会発表論文集. 38. 70-71 (1997)
Hidetoshi Takagi:“什么是通信网络实验?-模拟分析”日本社会心理学会会议记录 38. 70-71 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
高木英至: "基礎社会の理論覚書" 埼玉大学紀要. 33(印刷中). 81-108 (1997)
高木秀俊:《基本社会理论备忘录》,埼玉大学通报 33(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
公共財バスケット費用負担をめぐる紛争管理の研究
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批准号:04832012
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:高木 英至
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依托单位:
混合動機事態における社会過程の研究
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批准号:60710113
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:高木 英至
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依托单位:
国内基金
海外基金
面向社会秩序的社会计算理论和方法研究
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批准号:61332008
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项目类别:重点项目
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资助金额:300.0万元
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批准年份:2013
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负责人:顾宁
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依托单位: