课题基金 / 基金详情

An exploratory study on the neural substrate of cognitive frailty using Transcranial Magnetic Stimulation and EEG methods.

An exploratory study on the neural substrate of cognitive frailty using Transcranial Magnetic Stimulation and EEG methods.
使用经颅磁刺激和脑电图方法对认知衰弱的神经基础进行探索性研究。
批准号:
22K11455
负责人:
田中 睦英
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

田中 睦英的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究の目的:本研究は,軽度認知障害(MCI)と身体フレイルを合併した状態である,コグニティブ・フレイルについて,経頭蓋磁気刺激(Transcranial Magnetic Stimulation,TMS)と安静時脳波解析を併用した神経生理学的評価手法を開発し,高齢者の健康寿命の延伸に資することを目的とする.研究の進捗:TMS装置は研究責任者の所属する県立広島大学三原キャンパスで2台保有しているが,本研究で測定する短潜時求心性抑制(SAI)について,必要な機器と実施実績がないことから,今年度は研究環境の整備と研究実施体制の構築を進めた.既存のTMS装置で測定したデータを取得し,解析するためのLabChart proのソフトウェアとライセンスおよびTMSを測定するためのノートPCを購入した.また,フレイル評価に必要な身長・体重を正確に計測するための身長計付体重計を購入した.当初脳波測定は生体信号アンプ「ポリメイトミニ」を使用する予定だったが,既設の脳波測定装置(EEG-1200,日本光電)に64チャンネル脳波キャップと関連オプションを追加したことから,より精度の高い測定・解析が実行可能となった.研究実施体制については,研究協力者である森 大志教授(県立広島大学)と桐本 光教授(広島大学大学院医系科学研究科感覚運動神経科学教室)の監修・指導によるTMSのハンズオンを実施し,研究責任者の測定技術を向上するとともに,脳波測定について分担研究者と研究打ち合わせを重ねた.また,短潜時求心性抑制(SAI)測定によるコリン作動性ニューロンの評価について、研究協力者である桐本 光教授の研究室と共同実施することとなった.被験者については,地域在住高齢者13名をリクルートし事前スクリーニングを実施した.評価の結果、全員が健常高齢者であったが,健常コントロールとしてTMS・脳波測定に参加予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Does physical frailty predict cognitive frailty?: an analysis of the default mode network
海外基金