サルコペニア肥満における体組成バランス破綻に対するうま味感受性関与の多元的解明
サルコペニア肥満における体組成バランス破綻に対するうま味感受性関与の多元的解明
批准号:
22K11705
负责人:
中道 敦子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
COVID-19パンデミック対策により、2022年度予定のライフステージを通したヒトへの調査1は実施できなかった。しかし、2021年度に実施した自立高齢者18名(男性10名、女性8名)へのグルタミン酸ナトリウム水和物による味覚感受性検査結果について、先行研究に基づく3.13mM(0.058%)を認知できた群・できなかった群(以下認知群・非認知群)で体組成を検討したところ、認知群は男女ともにBMI、体脂肪率が高かった(有意差無)。さらに、体組成計測に使用したInbody470(インボディジャパン)に表示される、適正体重・標準体脂肪量・標準筋肉量をもとに、個別の望ましい値からの乖離度を検討した。その結果、認知群は、体脂肪量の乖離が過剰方向に大きかった(有意差無)。つまり、各自に適正とされる体脂肪量を著しく超える者は、うま味感受性が良好(衰えていない)と考えられた。体脂肪量と筋肉量のバランスでは、標準からの乖離度について体脂肪量・筋肉量を併せて検討した。その結果、認知群・非認知群の数値は男性で141.8%・86.0%の過剰、女性で48.8%・9.4%の過剰と、うま味を認知できた群の数値が明らかに大きかった(有意差無)。うま味感受性が良い者は、体組成バランスが悪い(体脂肪量が著しく多く筋肉量が少ない)とも捉えられるが、うま味認知群・非認知群のBMIは男性で24.7・23.1 kg/m2、女性で21.6・19.2kg/m2であったことから症例数を増やして検討する必要があるため現時点での判断は難しい。しかし本対象者の16名が筋肉量不足であったことを鑑み、体脂肪量過剰の影響が大きいと推察する。現在、地域歯科医院の通院患者50歳以上のデータを抽出中である。対象者を整え、定期受診時に体組成計測およびグルタミン酸ナトリウム水和物による味覚感受性検査を実施し、性・年齢別に検討する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
顎口腔疾患患者における術後感染予防のための口腔ケア効果の評価
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批准号:12922153
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2000
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负责人:中道 敦子
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依托单位:
海外基金