Examination of baroreflex response velocity to external disturbances on arterial pressure.
Examination of baroreflex response velocity to external disturbances on arterial pressure.
批准号:
22K12844
负责人:
山崎 文靖
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
交感神経圧受容器反射系の機能は、血圧に対する外乱を「大きく」「速く」減少させることである。いかに「大きく」に関しては、最近、ヒトで薬物的に交感神経系を遮断する方法を用いて起立による外乱に対する減少率が 1 / 6.6 になることを報告した。しかし、いかに「速く」についてはヒトでの報告は見られない。そこで、ランダムに起立負荷を行い、起立角度から血圧までの伝達関数を算出することで血圧低下までの時間を計測する手法を用い、いかに「速く」 圧受容器反射系が血圧に作用しているかを検討する。また、この方法を用い重症起立性低血圧の血圧低下状態を評価する実験的臨床研究を行う。3年間の実験的臨床研究により、1) 圧受容器反射系を薬物遮断下でランダム起立負荷を行った例での血圧応答速度の標準化 2) 起立性低血圧症例での応答速度の計測と重症度との関係の評価を到達目標とする。R4年度は、①倫理委員会への変更申請の準備、②薬物遮断下でランダム起立負荷を行った例での応答速度の解析を行った。倫理委員会への申請が遅れているものの、15例の薬物負荷データの解析により、無投薬、副交感神経遮断、交感神経遮断それぞれの反応時間を計測した。
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专著(0)
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会议论文
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