课题基金 / 基金详情

口腔扁平上皮癌悪性化に関与する翻訳制御因子のリボソームプロファイリング

口腔扁平上皮癌悪性化に関与する翻訳制御因子のリボソームプロファイリング
口腔鳞状细胞癌恶性转化中涉及的翻译控制因子的核糖体分析
批准号:
22K19628
负责人:
藤井 万紀子
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-06-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

藤井 万紀子的其他基金

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中文摘要
翻译
本研究は、口腔扁平上皮癌におけるたんぱく質翻訳過程における変化とがんの悪性度の相関についてリボソームプロファイリングを用いて調べることを目的としている。近年、ゲノムやエピゲノム研究の進展は著しく、がん研究領域でも多くの情報がデータベース化され、アクセスも容易になっている。しかし、遺伝情報と生命現象をつなぐ原理にアプローチするには、たんぱく質レベルでの解析や様々な細胞内分子の分析が必要となる。ゲノムやエピゲノム解析とは異なり、たんぱく質は複雑な立体構造を取ることにより機能を発揮する。また核酸とは異なり増幅することができず分解しやすいという特徴もあり、解析は容易ではない。翻訳開始因子の異常に誘発されるがん発生について乳がんや大腸癌でそれぞれ報告がなされているが、新規の研究分野であるため口腔を含む頭頸部扁平上皮癌ではまだ研究が行われていない。リポソームプロファイリングによりnon-AUG翻訳の変化とがん化や悪性度に相関が認められれば、がんのプロテオミクスに対する理解を深めることが可能となり、将来的な新規治療法の開発につなげることができる
英文摘要
本研究は、口腔扁平上皮癌におけるたんぱく質翻訳過程における変化とがんの悪性度の相関についてリボソームプロファイリングを用いて調べることを目的としている。近年、ゲノムやエピゲノム研究の進展は著しく、がん研究領域でも多くの情報がデータベース化され、アクセスも容易になっている。しかし、遺伝情報と生命現象をつなぐ原理にアプローチするには、たんぱく質レベルでの解析や様々な細胞内分子の分析が必要となる。ゲノムやエピゲノム解析とは異なり、たんぱく質は複雑な立体構造を取ることにより機能を発揮する。また核酸とは異なり増幅することができず分解しやすいという特徴もあり、解析は容易ではない。翻訳開始因子の異常に誘発されるがん発生について乳がんや大腸癌でそれぞれ報告がなされているが、新規の研究分野であるため口腔を含む頭頸部扁平上皮癌ではまだ研究が行われていない。リポソームプロファイリングによりnon-AUG翻訳の変化とがん化や悪性度に相関が認められれば、がんのプロテオミクスに対する理解を深めることが可能となり、将来的な新規治療法の開発につなげることができる
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
PDGFRはCTGFの発現を介して細胞増殖を制御する
PDGFR 通过 CTGF 表达控制细胞增殖
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [末廣智也, 峯裕一, 藤井万紀子]
通讯作者: 藤井万紀子
カンザス州立大学 生物学科(米国)
堪萨斯州立大学生物系(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔扁平上皮癌細胞の増殖、転移におけるSNIP1の役割