Understanding the perceptual mechanism of interoception based on predictive coding framework: A non-invasive empirical study
Understanding the perceptual mechanism of interoception based on predictive coding framework: A non-invasive empirical study
批准号:
22KJ0109
负责人:
晴木 祐助
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は身体内部から生じる感覚,すなわち内受容感覚の知覚成立過程の解明を目指す。具体的には,脳機能の統一理論として注目されている予測符号化処理を内受容感覚の生起メカニズムとして措定し,実験心理学と脳イメージングの方法を組み合わせた実証実験を行う。本年度は主に,選択的注意によって内受容感覚と外受容感覚の感覚信号精度比を変調させる課題を開発し,90名を超える研究ボランティアを対象に実施した。特に内受容感覚への注意と干渉する刺激を呈示することで,内受容感覚の感覚信号精度が視覚・聴覚と比して低いことが明らかとなった。それに加えて,内受容感覚の相対的精度が高まった状態においては,視知覚に関わる確信度が低下することが明らかとなった。これらのことから,内受容感覚と外受容感覚の知覚生成過程が複数の階層において相互に絡み合っていることが示唆された。さらに別の課題として,fMRIによる脳イメージングを用いることで,内受容感覚の中でも心拍に注意を向けた場合と胃に注意を向けた場合の脳活動に大きな差があることを見出した。具体的には心拍知覚は生理的覚醒を表象する右前部島皮質の活性を,胃知覚は視覚野・側頭極・左眼窩前頭皮質・後部海馬などの活性を引き起こした。これらのことは内受容感覚モダリティ内でも感覚信号の相対精度が異なっていることと,それぞれの感覚知覚と結びつく脳領域の存在を示唆している。これらの成果は1本の査読付き論文,2件の国際学会発表,3件の国内学会発表として発表された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
内受容感覚の感覚信号精度が視知覚の主観的確信度を変容させる
内感受感觉信号精度改变了视觉感知的主观确定性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[晴木 祐助, 鈴木 啓介, 小川 健二]
通讯作者:
小川 健二
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(スイス)
瑞士洛桑联邦理工学院(瑞士)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Relationship between the activation in the insula and submodalities of interoceptive awareness: dissociating interoceptive attention and accuracy
岛叶激活与内感受意识子模态之间的关系:分离内感受注意力和准确性
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yusuke Haruki, Kenji Ogawa]
通讯作者:
Kenji Ogawa
DOI:
10.1523/eneuro.0157-22.2023
发表时间:
2023-01
期刊:
eNeuro
影响因子:
3.4
作者:
[Yusuke Haruki;K. Ogawa]
通讯作者:
Yusuke Haruki;K. Ogawa
Awareness of cardiac/gastric interoception and its individual differences modulate the neural dynamics
心脏/胃内感受的意识及其个体差异调节神经动力学
DOI:
10.11225/cs.2022.065
发表时间:
2023
期刊:
Cognitive Studies: Bulletin of the Japanese Cognitive Science Society
影响因子:
--
作者:
[Haruki Yusuke, Ogawa Kenji]
通讯作者:
Ogawa Kenji
共 6 条
海外基金