Visual motion proccessing and its neural basis in birds
Visual motion proccessing and its neural basis in birds
批准号:
22KJ2732
负责人:
幡地 祐哉
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
霊長類が網膜、間脳を経て大脳視覚野に至る経路(毛帯経路)で視覚情報を処理するのに対し、鳥類では網膜から中脳、間脳を経由して終脳に至る視覚経路(丘体経路)が発達しており、両系統が用いる視覚経路が異なることは、視覚機能の進化における大きな謎である。本研究は鳥類の丘体経路の視覚処理特性を、行動、神経応答の両面から探る。特に視覚運動の処理特性に着目し、霊長類の毛帯経路における処理特性と比較する。ハトとハシブトガラスの運動視特性を調べる行動実験系を確立するため、タッチパネルで視覚刺激の提示と刺激に対するつつき反応を取得する装置を製作した。両種について運動刺激の検出課題を訓練し、つつき位置のずれを測定することにより、鳥類の視運動特性を解析した。両種とも、刺激の運動方向へのつつき位置のずれが確認されたこと、知覚弁別課題など他の行動課題と類似した特性がみられたことから、つつき位置のずれを測定する手法が鳥類の視運動特性を調べる上で有用であることが確認できた。一方で、カラスとハト両種の視運動特性ついて、現段階では大きな種差はみられていない。雑食性と種子食性という両種の食性に着目し、物体運動の予測的な処理等に種差があるか今後実験を継続していく。鳥類脳の視覚領域における視運動処理特性を調べるための電気生理実験の準備を行った。実験を行うに当って必須となる外科手術、脳切片の染色などの技術を習得した。今年度の目標であった、脳への電極挿入と、視覚刺激に対する活動電位の記録までは行えなかったが、来年度中に、運動刺激に対する脳活動を計測する生理実験系の確立を目指す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pigeons and crows use visual motion cues to guide their pecking.
鸽子和乌鸦利用视觉运动线索来引导它们的啄食。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hataji, Y. & Izawa, E.]
通讯作者:
E.
鳥類の視覚処理に自己運動が与える影響
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批准号:15J02739
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2015
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负责人:幡地 祐哉
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依托单位:
海外基金