课题基金 / 基金详情

石炭変換利用における石炭処理技術

石炭変換利用における石炭処理技術
煤炭转化利用的煤炭加工技术
批准号:
60040005
负责人:
斎藤 正三郎
金额:
$15.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Energy Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究で得られた研究成果の概要は次の通りである。1)高濃度石炭-水スラリーの流動・伝熱特性 振動条件下での石炭-水スラリーの安定性に関する知見を得た。CWMに対するチキソトロピーモデルを提案し、静止・振動安定性の限界にあるCWMのチキソパラメータを決定した。CWMの伝熱特性を25〜150℃の範囲で明らかにした。2)COMの安定性・流動特性 トール油脂肪酸をCOM用添加剤として用いると、COMの粘度が大幅に低下し、石炭高濃度化が可能となることがわかった。石炭の吸油力、COMの構造粘度の考え方を提案し、それらの有用性を明らかにした。3)気液固3相移送・反応装置 液化器での灰分粒子のシミュレーレョンを行い、灰分粒子の沈積を防止する方策を得た。スラリー予熱器内の3相流動及び伝熱係数を測定し、種々の因子との関係を明らかにした。4)溶媒抽出による石炭の前処理・二硫化炭素を1成分とする混合溶媒による抽出を行い、得られた抽出物及び残渣炭の性状を明らかにした。即ち、抽出物の各フラクションのキャラクタリゼーションを行い、また残渣炭の粘結性水素供与性、表面積を測定し、それらと抽出率の関係を明らかにした。5)石炭の熱分解による前処理 ペンシルバニア炭を加圧水素気流中で熱分解し、形態別硫黄分布の動的挙動を脱硫モデルを用いて説明した。また急速熱分解域も含めた条件下で得たチャーのガス化特性の違いを比較検討した。6)超臨界ガスによる重質炭化水素の抽出に関する研究 超臨界ガス-重質炭化水素系2成分及び3成分系高温高圧気液平衡を流通式相平衡装置で測定し、推算法を提案した。また各種超臨界がスを用いて太平洋炭、石炭及び石油系ピッチの抽出を行った。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Chem.Eng.Japan. (1986)
日本化学工程杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分析化学. 34. (1985)
分析化学。34。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Chem.Eng.Japan. 18. (1985)
日本化学工程杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
燃協誌. 64. (1985)
年协杂志 64。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルコキシド法単分散微粒子シ-ド重合に関する反応工学的研究
  • 批准号:
    06453093
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    斎藤 正三郎
  • 依托单位:
超臨界流体の平衡・輸送物性の測定と推算
  • 批准号:
    04238102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $53.12万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    斎藤 正三郎
  • 依托单位:
超臨界流体の溶媒特性の解明とその高度な工学的利用
  • 批准号:
    04238101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $13.44万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    斎藤 正三郎
  • 依托单位:
超臨界流体の溶媒特性の解明とその高度な工学的利用のための準備研究
  • 批准号:
    03353012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    斎藤 正三郎
  • 依托单位:
海外基金