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prehospital care(病院前救護)の充実と救急医学の推進に関する研究

prehospital care(病院前救護)の充実と救急医学の推進に関する研究
加强院前急救和推广急诊医学的研究
批准号:
60209002
负责人:
三井 香児
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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交通事故による負傷者の受傷から応急処置、救急車による搬送、医療機関への搬入、医療機関の対応などについて実態調査を施行し、同時に地域による差異についても検討した。結果のまとめと今後の指針を以下に述べる。1.結果のまとめ(1)、事故現場における一般人の対応:見物人は常に多数存在したが、手を出して応急処置を施していたものは皆無であった。例外的に、加害者や自動車同乗者が負傷者を介抱していたが、有効存応急処置はほとんどなされていなかった。負傷者に触れたり移動したりすることは禁忌と信じられていた。地域差は認められなかった。(2)、警察官の対応:救急隊より先に現場に到着していることが多いが現場保存、交通整理を業務とし、応急処置の実施は皆無であった。(3)、救急隊の対応:応急処置、心肺蘇生などを的確に実施するものが多かったが、未だ十分とはいえない場合も見うけられた。(4)、医療機関の対応:軽症・中等症の外傷については受入れもも円滑で初療も特に問題はなかった。重症・重篤例、特に多発外傷では受入れ病院の決定に時間がかかり、遠方への搬送、初療時の不手際が認められた。救命救急センターなどのうち、救急専業医が待機する病院の受入れ、初療に関しては円滑であり、成然とした救急治療が行われた。2.今後の指針一般入への応急処置の教育と進んで実施する空気を作ることが重要であり、警察官にも同様の教育が不可欠である。救急隊員教育の徹底とレベルアップ、総合的判断にもとづく臨機の処置を可能とする教育の実施が必要である。医療機関としては、救急専業医による救急診療の推進が重症・重篤な負傷者の生命の確保と良好な予後を得るためには必須である。以下、全体を通じて救急医学の推進が急務と結論された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
第13回日本救急医学会総会. (1985)
日本急救医学会第13次全体会议(1985年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
第10回国際交通災害医学会総会論文集. (1985)
第十届国际交通事故医学会会议记录(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Prehospital care (病院前救護)の充実と救急医学の推進に関する研究
  • 批准号:
    59217002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    三井 香児
  • 依托单位:
脳浮腫に対するステロイドホルモンの効果の再評価に関する研究
  • 批准号:
    X00210----277400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.21万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    三井 香児
  • 依托单位:
海外基金