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カルモジュリン・カルデスモン系によるアクチンフィラメント構造の調節

カルモジュリン・カルデスモン系によるアクチンフィラメント構造の調節
钙调蛋白-钙结合蛋白系统对肌动蛋白丝结构的调节
批准号:
60223008
负责人:
丸山 工作
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

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项目成果

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カルシウム受容タンパク質カルモジュリンは、種々の酵素だけでなく、細胞骨格を構成するアクチンフィラメントの構造にもカルモジュリン結合タンパク質を介して影響をあたえる。本研究の対象のカルデスモンもカルモジュリン結合タンパク質のひとつで、カルシウム存在下ではカルモジュリンと結合してアクチンと反応することができない。カルシウムがないときは、カルデスモンはアクチンフィラメントと結合する。カルデスモンとアクチンフィラメントとは結合しても、アクチンをゲル化したり、束をつくらせないと本申請者らは、1982年以来主張してきた。ところが、アメリカやポーランドで、カルデスモン自体がアクチンフィラメントの束形成をおこすという報告がここ2年ほどの間にあいついでなされた。そこで、この問題を再検討することにした。カルデスモンをニワトリ筋胃から抽出、カラムクロマトグラフィで純化するさいに、タンパク濃度を上げるために濃縮の操作をおこなうと、たしかにアクチンフィラメントを束化する作用があらわれた。また、サンプルを凍結して保存し、溶解してもその作用が認められた。しかし、いずれの場合にも、超遠心によって会合体を沈殿として除去すると作用はみられなくなった。すなわち、カルデスモンダイマーはアクチンフィラメントに側面結合するだけであるが、その会合体は、複数のフィラメントと結合して束形成をおこさせるものと思われる。なお、カラムクロマトグラフィーで単離したカルデスモンタイマーも1日以上放置すると会合体が生成されることもわかった。アクチンフィラメントにトロポミオシンが結合しても、カルデスモンはさらに結合できることが、超遠心法でたしかめられた。この系をつかって、カルモジュリンとの相互作用を追突中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
FEBS Lelt.182-1. (1985)
FEBS Lelt.182-1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Biochem.97-5. (1985)
J.Biochem.97-5。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
筋弾性蛋白質コネクチンの多様性
  • 批准号:
    06640875
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    丸山 工作
  • 依托单位:
C.エレガンスの筋弾性タンパク質
  • 批准号:
    63540564
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    丸山 工作
  • 依托单位:
β-アクチニンの作用と本態
  • 批准号:
    62580204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    丸山 工作
  • 依托单位:
カルモジュリン・カルデスモン系によるアクチンフィラメント構造の調節
  • 批准号:
    61215005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    丸山 工作
  • 依托单位:
海外基金