课题基金 / 基金详情

日本住血吸虫卵性肉芽腫形成の機序に関する研究

日本住血吸虫卵性肉芽腫形成の機序に関する研究
日本血吸虫卵圆形肉芽肿形成机制研究
批准号:
60570183
负责人:
平田 端城
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の主眼は日住虫卵性肝肉芽腫形成のモデルを作成することである. 今回は第1に3種の虫卵, 即ち虫体からの産出虫卵, 感染動物組織から分離した生虫卵, その凍結乾燥虫卵の肉芽腫形成能を比較した. 産出虫卵と分離生虫卵は同程度の肉芽腫形成能であるのに対し, 凍結乾燥虫卵では有意に低かった. 組織学的に, 3者間の細胞浸潤の内容に差がなく, 上記の差異は虫卵内抗原含有量によるものと結論した. 第2に3系統マウス間における肉芽腫形成能について比較した. その結果, C57BL/6で明らかに組織反応が強く, C3H/Hlで一番小さかった. BACB/Cでは線維化が早期で, 且つ長期に続く傾向を認めた. 第3に感作マウスにおける肉芽腫形成について検討した. 初めに感作後の虫卵注入時期を調べた. C57BL/6へ分離生虫卵を10000コ皮下感作後, 1〜8週後凍結乾燥虫卵を注入し, 1週後の肉芽腫を観察した. 感作後2週より有意に強い組織反応を認め, それは8週まで持続した. 次に感作虫卵数を2000〜20000コの間で検討した. 感作後3週に凍結乾燥虫卵を注入し, 1週後に剖検した. その結果, 5000コ以上の感作群で有意に強い反応を認めた. C3H/Hlでも同様のことを確認した. 以上の結果, 日本住血吸虫虫卵性肉芽腫形成は明らかに免疫学的機序に基づいた組織反応であり, 凍結乾燥虫卵の使用は今後実験的に肉芽腫形成モデルを作成する上で有用な方法であることを示している.
英文摘要
本研究の主眼は日住虫卵性肝肉芽腫形成のモデルを作成することである. 今回は第1に3種の虫卵, 即ち虫体からの産出虫卵, 感染動物組織から分離した生虫卵, その凍結乾燥虫卵の肉芽腫形成能を比較した. 産出虫卵と分離生虫卵は同程度の肉芽腫形成能であるのに対し, 凍結乾燥虫卵では有意に低かった. 組織学的に, 3者間の細胞浸潤の内容に差がなく, 上記の差異は虫卵内抗原含有量によるものと結論した. 第2に3系統マウス間における肉芽腫形成能について比較した. その結果, C57BL/6で明らかに組織反応が強く, C3H/Hlで一番小さかった. BACB/Cでは線維化が早期で, 且つ長期に続く傾向を認めた. 第3に感作マウスにおける肉芽腫形成について検討した. 初めに感作後の虫卵注入時期を調べた. C57BL/6へ分離生虫卵を10000コ皮下感作後, 1〜8週後凍結乾燥虫卵を注入し, 1週後の肉芽腫を観察した. 感作後2週より有意に強い組織反応を認め, それは8週まで持続した. 次に感作虫卵数を2000〜20000コの間で検討した. 感作後3週に凍結乾燥虫卵を注入し, 1週後に剖検した. その結果, 5000コ以上の感作群で有意に強い反応を認めた. C3H/Hlでも同様のことを確認した. 以上の結果, 日本住血吸虫虫卵性肉芽腫形成は明らかに免疫学的機序に基づいた組織反応であり, 凍結乾燥虫卵の使用は今後実験的に肉芽腫形成モデルを作成する上で有用な方法であることを示している.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加藤 宏明,平田 瑞城,塘 普: 日本寄生虫学雑誌(学会報告). 36. 35 (1987)
Hiroaki Kato、Mizuki Hirata、Pu Tong:日本寄生虫学杂志(会议报告)36. 35(1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Hirata;T.Hieda;H.Kato;H.Tsutsumi: Japanese Journal of Parasitology.
M.Hirata;T.Hieda;H.Kato;H.Tsutsumi:日本寄生虫学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平田 瑞城,塘 普,宇野 道彦: 日本寄生虫学雑誌(学会報告).
Mizuki Hirata、Fu Tong、Michihiko Uno:日本寄生虫学杂志(会议报告)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平田 瑞城,塘 普,宇野 道彦: 日本寄生虫学雑誌. (1988)
Mizuki Hirata、Fu Tong、Michihiko Uno:日本寄生虫学杂志(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    国内基金
    海外基金
    血吸虫虫卵EVs源Sja-miR-71a靶向 Sema4D抑制巨噬细胞METs形成实现免疫 逃逸的作用及机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      廖瑶
    • 依托单位:
    C2H2型转录因子KRP调控昆虫卵子形态发生的分子机制
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      邓惠敏
    • 依托单位:
    IL-33通过促进ST2+Treg细胞增殖减轻血吸虫感染宿主肝脏虫卵肉芽肿及纤维化免疫病理损害的机制研究
    • 批准号:
      82102423
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      许磊
    • 依托单位:
    木霉菌次生代谢产物促进根结线虫卵孵化的机制研究
    • 批准号:
      32160024
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      34万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      刘亚君
    • 依托单位: