课题基金 / 基金详情

遺伝子DNAを基礎とした蛋白質の機能と構造

遺伝子DNAを基礎とした蛋白質の機能と構造
基于遗传DNA的蛋白质的功能和结构
批准号:
61130003
负责人:
小川 英行
金额:
$8.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
どの研究もそれぞれ順調に進み、すでに数々の成果が得られつつある。全体を通じての一つの成果は、各蛋白質について遺伝子操作技術を使って機能領域を一次構造の上に限定することに成功したことで、その方法が確立したと見て良い。具体的に次の成果が得られた。RecA蛋白では、N末端から一本鎖DNA結合部位、ATPase活性部位、リプレッサー認識部位、ATP結合部位が順次あると推測され、C末端は一本鎖DNAへの安定な結合を制御し、N末端と相互作用している可能性が考えられた。PurF蛋白質では、グルタミンアミド基転移活性、ATP結合部位、5-ホスホリボシル基転移活性がN末端から並び、これは溝渕が提唱した遺伝子編成理論を裏付けた。RNAポリメラーゼで、ppGppの作用点がβサブユニットのN末端から50〜60%の部位、75%の部位はプロモーター認識の特異性を持ち、σサブユニットを結合してホロ酵素を形成するのにC末端領域が必要であることが明らかになった。【H^+】-ATPaseでは、βサブユニットのArg246がmulti-site加水分解に重要であること、またどの種にも保存されている部位はサブユニットの会合または全構造の集合に関係していることがわかった。λファージの尾の長さを決めるTものさし蛋白質JgpHでは、尾部形成に関与しているのは両端付近で、中央部はDNAの注入と、尾部、頭部の結合に関与していることが明らかになった。また頭部の大きさを決めているgpEには少なくとも5種の機能部位のあることが推測できた。UGAサプレッサーの存在下で形成されるrpsGの蛋白質S7とrplVの蛋白質L22を解析すると、正常蛋白質と共にそれぞれ5個ずつアミノ酸の付加された新しい蛋白質が検出された。UGAサプレッサーを持つとストレプトマイシンに対する抵抗がなくなることから、この新しい蛋白質の働きに興味が持たれている。
英文摘要
どの研究もそれぞれ順調に進み、すでに数々の成果が得られつつある。全体を通じての一つの成果は、各蛋白質について遺伝子操作技術を使って機能領域を一次構造の上に限定することに成功したことで、その方法が確立したと見て良い。具体的に次の成果が得られた。RecA蛋白では、N末端から一本鎖DNA結合部位、ATPase活性部位、リプレッサー認識部位、ATP結合部位が順次あると推測され、C末端は一本鎖DNAへの安定な結合を制御し、N末端と相互作用している可能性が考えられた。PurF蛋白質では、グルタミンアミド基転移活性、ATP結合部位、5-ホスホリボシル基転移活性がN末端から並び、これは溝渕が提唱した遺伝子編成理論を裏付けた。RNAポリメラーゼで、ppGppの作用点がβサブユニットのN末端から50〜60%の部位、75%の部位はプロモーター認識の特異性を持ち、σサブユニットを結合してホロ酵素を形成するのにC末端領域が必要であることが明らかになった。【H^+】-ATPaseでは、βサブユニットのArg246がmulti-site加水分解に重要であること、またどの種にも保存されている部位はサブユニットの会合または全構造の集合に関係していることがわかった。λファージの尾の長さを決めるTものさし蛋白質JgpHでは、尾部形成に関与しているのは両端付近で、中央部はDNAの注入と、尾部、頭部の結合に関与していることが明らかになった。また頭部の大きさを決めているgpEには少なくとも5種の機能部位のあることが推測できた。UGAサプレッサーの存在下で形成されるrpsGの蛋白質S7とrplVの蛋白質L22を解析すると、正常蛋白質と共にそれぞれ5個ずつアミノ酸の付加された新しい蛋白質が検出された。UGAサプレッサーを持つとストレプトマイシンに対する抵抗がなくなることから、この新しい蛋白質の働きに興味が持たれている。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Katsura: Nature. (1987)
桂:自然。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Hama: J.Mol.Biol.(1987)
C.Hama:分子生物学杂志(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Katsura: In preparation.
I.Katsura:正在准备中。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Miki;M.Takeyama;T.Noumi;H.Kanazawa;M.Maeda;M.Futai: Arch.Biochem.Biophys.251. 458-464 (1986)
J.Miki;M.Takeyama;T.Noumi;H.Kanazawa;M.Maeda;M.Futai:Arch.Biochem.Biophys.251。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 24 条
    遺伝的組換え開始機構の制御に関する研究
    • 批准号:
      11480203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      小川 英行
    • 依托单位:
    生体機能における組換えの基本機構
    • 批准号:
      03267103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.98万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      小川 英行
    • 依托单位:
    遺伝的組換えの分子機構に関する調査研究
    • 批准号:
      02354034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小川 英行
    • 依托单位:
    酵母の遺伝的組換え装置の分子遺伝学的研究
    • 批准号:
      02260206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小川 英行
    • 依托单位: