课题基金 / 基金详情

スフィンゴリピドーシスの病因病態解析の基礎的研究

スフィンゴリピドーシスの病因病態解析の基礎的研究
鞘脂沉积症发病机制的基础研究
批准号:
61219009
负责人:
武富 保
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
スフィンゴリピドーシスの病因病態解析の一つとして、リゾスフィンゴリピドの蓄積とその細胞毒性の観点から研究が試みられた。人工的にスフィンゴ脂質より作製したリゾスフィンゴリピド、例えば、ガラクトサイコシン,グルコサイコシン,スフィンゴシルホスフォリルコリンを50〜20μg/グルコサイコシン,スフィンゴシルホスフォリルコリンを50〜20μg/mlの濃度で、3×【10^6】ケのglioma-cellU-251の培養細胞に添加すると、細胞崩壊は短時間で見られるが、低濃度では培養細胞の増殖は低下するが、ガラクトサイコシンとグルコサイコシンは細胞のβ-ガラクトシダーゼやβ-グルコシダーゼによって糖とスフィンゴシン塩基に分解され、糖はそのまゝ細胞により作用され、また、スフィンゴシン塩基はリン酸化液,リガーゼによってリン酸エタノールアミンと脂肪アルデヒドに分解され、リン脂質合成に利用されることが分かった。一方、スフィンゴシルホスフォリルコリンはスフィンゴシン塩基とホスフォリルコリンに分解されることなく、そのまゝアシル化されてスフィンゴミエリンとなった。使用したスフィンゴシルホスフォリルコリンはerythro型とthreo型の異性体からなったので、生成されたスフィンゴミエリンも両型の異性体からなり、erythro型は細胞膜に利用され、threo型は培地に放出された。なお、スフィンゴミエリンはスフィンゴミエリナーゼによってセラミドとリン酸コリンに分解され再利用された。以上の結果より、β-ガラクトシダーゼ欠損Krabbe病やβ-グルコシダーゼ欠損Gaucher病では、ガラクトサイコシンやグルコサイコシンの増量による病因病態の可能性が示唆されたが、スフィンゴミエリナーゼ欠損Niemann-Pick病の病因はスフィンゴシルホスフォリルコリンの増量によるものではないことが明らかにされた。
英文摘要
スフィンゴリピドーシスの病因病態解析の一つとして、リゾスフィンゴリピドの蓄積とその細胞毒性の観点から研究が試みられた。人工的にスフィンゴ脂質より作製したリゾスフィンゴリピド、例えば、ガラクトサイコシン,グルコサイコシン,スフィンゴシルホスフォリルコリンを50〜20μg/グルコサイコシン,スフィンゴシルホスフォリルコリンを50〜20μg/mlの濃度で、3×【10^6】ケのglioma-cellU-251の培養細胞に添加すると、細胞崩壊は短時間で見られるが、低濃度では培養細胞の増殖は低下するが、ガラクトサイコシンとグルコサイコシンは細胞のβ-ガラクトシダーゼやβ-グルコシダーゼによって糖とスフィンゴシン塩基に分解され、糖はそのまゝ細胞により作用され、また、スフィンゴシン塩基はリン酸化液,リガーゼによってリン酸エタノールアミンと脂肪アルデヒドに分解され、リン脂質合成に利用されることが分かった。一方、スフィンゴシルホスフォリルコリンはスフィンゴシン塩基とホスフォリルコリンに分解されることなく、そのまゝアシル化されてスフィンゴミエリンとなった。使用したスフィンゴシルホスフォリルコリンはerythro型とthreo型の異性体からなったので、生成されたスフィンゴミエリンも両型の異性体からなり、erythro型は細胞膜に利用され、threo型は培地に放出された。なお、スフィンゴミエリンはスフィンゴミエリナーゼによってセラミドとリン酸コリンに分解され再利用された。以上の結果より、β-ガラクトシダーゼ欠損Krabbe病やβ-グルコシダーゼ欠損Gaucher病では、ガラクトサイコシンやグルコサイコシンの増量による病因病態の可能性が示唆されたが、スフィンゴミエリナーゼ欠損Niemann-Pick病の病因はスフィンゴシルホスフォリルコリンの増量によるものではないことが明らかにされた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Takada: Japan J.Exp.Med.57. 53-58 (1987)
K.Takada:日本 J.Exp.Med.57。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Hara: Japan J.Exp.Med.56. 277-284 (1986)
A.Hara:日本 J.Exp.Med.56。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kasama: Japan J.Exp.Med.56. 1-11 (1986)
T.Kasama:日本 J.Exp.Med.56。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Hara: J.Biochem.100. 415-423 (1986)
A.Hara:J.Biochem.100。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    血清リポタンパク質酸性糖脂質の分子認識と接着
    • 批准号:
      05274210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      武富 保
    • 依托单位:
    動脈硬化症における血管壁の脂質代謝と血清リポタン白質の作用
    • 批准号:
      62222008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      武富 保
    • 依托单位:
    慢性型スフィンゴリピドーシスと神経系障害の病態生化学的研究
    • 批准号:
      60217004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      武富 保
    • 依托单位:
    Menkes' Kinky Hair 病と神経系障害の病態生化学的研究
    • 批准号:
      59225005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      武富 保
    • 依托单位:
    海外基金