浮遊培養細胞による牛白血病ウィルス抗原の調製と抗体調査
浮遊培養細胞による牛白血病ウィルス抗原の調製と抗体調査
批准号:
61560293
负责人:
猪岡 尚志
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
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ウシの腫瘍であるリンパ肉腫は近年激増しており経済的に多大な被害をもたらしている。特に成牛型白血病(BL)はレトロ科の牛白血病ウィルス(BLV)感染によって起因するが、感染から発症への経過は必ずしも明らかではない。本研究ではBLV-持続産生細胞と培養生活細胞混合系をBLV感染のモデル系として用い感染に伴う生活細胞による物質群(BLVを含む)の産生検索を行い、更に高密度連続細胞培養を行いこれらの物質を大量に採取し、BL発症との関連性を明らかにする。混合培養は浮遊性細胞であるNamarva細胞等2〜3の細胞株を用いて検討したが、これらのうちマクロファージ系細胞(J774細胞)で興味ある現象を見出したので追求した。すなわち、付着性細胞であるBLV-持続産生FLK細胞と付着性の弱いJ774細胞との混合培養を行い、2〜4日毎に継代を行った。この生活細胞(以降Co-J774細胞)のBLV産生の有無をシンシチウム形成標的細胞であるC8細胞に加えたところ、シンシチウム形成以前にC8細胞が破壊される現象を見出した。この傷害活性はCo-J774細胞継代100代以上を越えて持続的に安定して認められた。この事はBLVのゲノムがJ774細胞のクロモゾームに取込まれJ774細胞が常時活性化している事を示唆している。傷害因子は分子量60,000前後の腫瘍壊死因子様物質と10,000前後の2種類を含むが、活性は後者に強く認められた。又、傷害活性は、C8細胞のみならずL-929,L-M細胞等に認められたがウィルスゲノムを含むC8細胞には最も感受性であった。Co-J774細胞をマウス腹腔内に注入し付着性の弱いほぼ浮遊状のCo-J774細胞を選抜培養した。この細胞一部付着性BLV-FLK細胞をも使用して傷害因子及びウィルスを高密度連続培養装置を用いて採取しており、現在、抗体価の調査、傷害因子の臨床上の役割について検討を急いでいる。
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Inooka,S.: Cell Biology International Reports. 10. 659-665 (1986)
Inooka,S.:细胞生物学国际报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
猪岡尚志: 日本畜産学会報.
Takashi Inoka:日本动物科学会公报。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Inooka,S.: Biochemical and Biophysical Research Communications.
Inooka,S.:生物化学和生物物理研究通讯。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Inooka,S.: Cell Biology International Reports.
Inooka,S.:细胞生物学国际报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
猪岡尚志: 応用細胞生物学研究. 4(4). 82-90 (1986)
井冈隆:应用细胞生物学研究 4(4)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ドット・ブロットハイブリダイゼーションによる牛白血病ウィルスの検出法
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批准号:63560252
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1988
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负责人:猪岡 尚志
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依托单位:
屠畜の肺喰細胞の汚染と家畜の飼育環境との相関について
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批准号:X00095----066019
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1975
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负责人:猪岡 尚志
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依托单位:
幼舞における抗体産生機構に関する研究
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批准号:X45210------6131
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1970
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负责人:猪岡 尚志
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依托单位:
海外基金