受動的体位変換時の血圧および椎骨総頚動脈血流の関係
受動的体位変換時の血圧および椎骨総頚動脈血流の関係
批准号:
61570823
负责人:
荻野 仁
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
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英文摘要
めまい発作と椎骨動脈血流との間に深い関係があることを、当教室においては従来からドップラー法による血流測定で明らかにしてきた。これは安静仰臥位で血流測定を施行した結果であるが、めまい発作は安静仰臥位時に出現するよりはむしろ体位変換時に誘発されるものが多いため、体位変換時の動的な循環動態の解析が必要であるといえる。そこで我々は健康成人およびめまい患者に対しtilt tableを用い、受動的な30゜,60゜のhead upを行い、その際の血圧、脈拍、椎骨動脈・総頚動脈血流の変化について検討した。受動的な体位変換時の血圧、脈拍の変化は、健康成人とめまい患者との間に差は認めず、head upにより拡張期圧、脈拍の有意な増加を認めた。収縮期圧は変化を認めなかった。椎骨動脈血流に関しては、head upによりめまい患者では健康成人に比し総血流量の有意な低下、および左右差の有意な増大を認めた。特に体位変換によりめまいを訴える患者では、その左右差の増大はより著明であった。一方総頚動脈血流は、体位変換により一定の傾向は認めなかった。以上より、体位変換により生じる椎骨動脈血流の低下および左右差の増大が、めまい発作の誘発や増強に関与していると結論した。以上の結果を第217回目耳鼻大阪地方部会および第45回日本平衡神経科学会にて発表したが、現在論文として投稿予定中である。さらに現在は体位変換により生じる椎骨動脈血流の変化に対して、各種薬剤の影響を検討しており、またインピーダンスカルディオグラフィーを用いて心拍出量を測定し、体位変換時の心拍出量の変化と椎骨動脈血流との関係について検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
後藤和彦,他: Eguilibrium Research.
Kazuhiko Goto 等人:均衡研究。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
反復性めまい疾患における頚部交感神経機能と推骨動脈との関係
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批准号:60570811
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1985
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负责人:荻野 仁
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依托单位:
内リンパ水腫の発生機序
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批准号:58570714
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1983
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负责人:荻野 仁
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依托单位:
身体の姿勢調節機構
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批准号:57771045
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1982
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负责人:荻野 仁
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依托单位:
海外基金