课题基金 / 基金详情

知能システム化研究

知能システム化研究
智能系统研究
批准号:
62117006
负责人:
合志 陽一
金额:
$10.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

合志 陽一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は班員6名で, 知能システム化研究を進め, 下記の実績を得た.・分光データ処理の自動化においては, 測定系の影響を取り除く際, 雑音の影響を押える為の平滑化を歪なく実行し, また微分展開法によるデコンボリューションにおける収束判定の為情報量基準を導入して検討を進めた結果, 70%までは自動処理可能となった. (合志)・パターン認識法を用いた複合ガスセンサシステムによる化学物質の自動認識では, 可燃性ガス用センサ7種を組合わせることにより, 出力分布をベクトル化して統計処理で3種の匂いの識別に成功した. (佐々木)・化学的多次元計測システムでは, 同一のセンサアレイにより, ガスの拡散の時間変化を画像としてとらえ, ガス源の位置決定を可能にした. 更にセンサの応答の時間変化からガス種判定の可能性を見出した. (山崎)・結晶性物質の相の識別と量的計測のシステム化では,X線回折強度の定量的解析の為選択配向について数多くの方法の比較検討を行い, 最適な方法を見出し, また主成分分析により混合系の成分数決定法を検討し, 標準試料がない場合でも成分数及び各成分の推定を可能にした. (浅田)・栄養素の適性摂取レベルの評価・予測に関する多面的診断では, ビタミンCをとりあげ, その生体内とくに小腸からの吸収及び繊維芽細胞と肝初代培養細胞中の経時変化を検討し, ビタミンCの動態に関する基礎データを得ることができた. これは個人の適性レベル決定の基礎となる. (倉田)・高分子物性予測システムでは, 情報量の多い13C-NMRデータで検討を進めた. 単純なファクトデータベースから学習機能に至る4段階のデータベースと機能の構築を進めている. (藤原)
英文摘要
本年度は班員6名で, 知能システム化研究を進め, 下記の実績を得た.・分光データ処理の自動化においては, 測定系の影響を取り除く際, 雑音の影響を押える為の平滑化を歪なく実行し, また微分展開法によるデコンボリューションにおける収束判定の為情報量基準を導入して検討を進めた結果, 70%までは自動処理可能となった. (合志)・パターン認識法を用いた複合ガスセンサシステムによる化学物質の自動認識では, 可燃性ガス用センサ7種を組合わせることにより, 出力分布をベクトル化して統計処理で3種の匂いの識別に成功した. (佐々木)・化学的多次元計測システムでは, 同一のセンサアレイにより, ガスの拡散の時間変化を画像としてとらえ, ガス源の位置決定を可能にした. 更にセンサの応答の時間変化からガス種判定の可能性を見出した. (山崎)・結晶性物質の相の識別と量的計測のシステム化では,X線回折強度の定量的解析の為選択配向について数多くの方法の比較検討を行い, 最適な方法を見出し, また主成分分析により混合系の成分数決定法を検討し, 標準試料がない場合でも成分数及び各成分の推定を可能にした. (浅田)・栄養素の適性摂取レベルの評価・予測に関する多面的診断では, ビタミンCをとりあげ, その生体内とくに小腸からの吸収及び繊維芽細胞と肝初代培養細胞中の経時変化を検討し, ビタミンCの動態に関する基礎データを得ることができた. これは個人の適性レベル決定の基礎となる. (倉田)・高分子物性予測システムでは, 情報量の多い13C-NMRデータで検討を進めた. 単純なファクトデータベースから学習機能に至る4段階のデータベースと機能の構築を進めている. (藤原)
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masato MISHIMA: Analytical Chemistry.
三岛正人:分析化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅田 栄一: ぶんせき. 113-119 (1987)
浅田英一:文石。113-119 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平中幸雄 編者 山崎弘郎: "コンピュートロール 特集 インテリジェントセンサ" コロナ社, 135 (1988)
Yukio Hiranaka,编辑 Hiroo Yamazaki:“Computroll 特殊功能智能传感器”Coronasha,135 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoki SAITOH: Chemometrics and Intelligent Laboratory Systems.
Naoki SAITOH:化学计量学和智能实验室系统。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    知能システム化研究
    • 批准号:
      63108004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      合志 陽一
    • 依托单位:
    放射光走型分析顕微鏡による極微小部非破壊分析
    • 批准号:
      61234004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $25.6万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      合志 陽一
    • 依托单位:
    放射光走査型分析顕微鏡の基本設計
    • 批准号:
      60229007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      合志 陽一
    • 依托单位:
    走査型光音響マイクロアナライザーの試作と工業分析化学への応用に関する研究
    • 批准号:
      56850179
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $6.49万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      合志 陽一
    • 依托单位: