课题基金 / 基金详情

π結合共役高分子を利用する新規光化学反応システムの開発

π結合共役高分子を利用する新規光化学反応システムの開発
使用π键共轭聚合物开发新型光化学反应体系
批准号:
62213021
负责人:
柳田 祥三
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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ポリパラフェニレン粉末を光触媒とするカルボニル化合物の可視光(>400nm)還元反応を, メタノールを溶媒としトリエチルアミンを電子供与体とする系で検討した. E^<red>_<1/2>=-2.0Vvs.Ag/AgNO_3より貴なケトン類が光還元され, 2電子還元体のアルコールを収率よく与えた. 2電子目の還元電位が高くカップリング反応における立体障害の少ないアルデヒト類からは1電子還元体であるピナコール体が主生成物となった. この結果をふまえオレフィン類の可視光還元へ発展させた. 還元電位E^<red>_<1/2>=-1.80Vvs.Ag/AgNO_3のフマル酸ジメチルで反応が効率よく進行し, オリゴマーと共にコハク酸ジメチルが24%収率で生成した. 還元電位E^<red>_<1/2>=-2.00Vvs.Ag/AgNO_3と極めて卑なシス及びトランスーP-シアノシンナムニトリルの光還元反応では, 光照射直後から早い速度でシスもしくはトランス体からのトランスもしくはシス体への光異性化が起こり, 還元体であるジヒドロ体をそれぞれ70%と85%の好収率で生成した. 還元電位が大きく卑なオレフィンの光還元機構を解明するためにメタノールーd_1を溶媒としてトランスーP-シアノ桂皮酸メチルの光触媒反応を行った. 基質が半減するまで反応を行い, 回収した桂皮酸メチルと還元生成物の重水素化割合をマススペクトルにより検討し, その光還元反応が1電子還元生成ラジカルの不均化反応によって進行するものと結論した. 重合反応やシス・トランス異性化反応も1電子還元生成ラジカルを経由するとして矛盾なく説明できる. 用いたポリパラフェニレンのバンドギャップ(2.90eV)とイオン化ポテンシャル(5.53eV)を測定し, 伝導帯と価電子帯のポテンシャルをそれぞれ-2.21Vと0.69Vvs.Ag/AgNO_3と決定し, 光触媒反応を矛盾なく説明しうるエネルギー構造が明らかとなった. 他の研究計画は今後展開する予定である.
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会议论文
P型半導体として銅化合物を使用した色素増感太陽電池の固体化技術開発
  • 批准号:
    02F00187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    柳田 祥三
  • 依托单位:
超高圧下での有機光化学反応
  • 批准号:
    11875188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    柳田 祥三
  • 依托单位:
単分子色素増感層へのサイト選択的分子的結線による高効率光電荷分離素子の構築
  • 批准号:
    10126238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    柳田 祥三
  • 依托单位:
単分子色素増感層へのサイト選択的分子結線による高効率光電荷分離素子の構築
  • 批准号:
    09232239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    柳田 祥三
  • 依托单位:
海外基金