课题基金 / 基金详情

富士山の森林限界に生育する常緑草本植物の生理生態学的研究

富士山の森林限界に生育する常緑草本植物の生理生態学的研究
富士山林缘常绿草本植物的生理生态研究
批准号:
62540494
负责人:
増沢 武弘
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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富士山の森林限界は平均して標高2500mに位置している。森林限界の先端は落葉矮生低木からなり、その上部には高山草原が広がっている。本研究では、生物の生活にとって極限状態とも言われている高山の環境下で、そこに生育する常緑多年生植物がどのようにその環境に適応しているかを、生理生態学的に明らかにすることが目的であった。調査地は富士山南東斜面の宝永山火口付近(標高2450m)の高山帯であり、そこは280年前の宝永の噴火(1707)により完全に裸地化し、現在植生の回復が進行している場所である。研究は主として(1)環境調査:気象観測・光条件観則(2)植物群落調査:群落の分布・群落構造・現存量・埋土種子分布(3)生理学的特性:光合成・呼吸・物質転流・種子発芽の三項目を柱として行った。環境調査では、本科学研究費によりまとめられた2年間のデータを加え約10年間の気象データの蓄積ができたため、数年にわたる高山植物の生長経過を気象条件と関係づけて理解検討することができた。植物群落調査では高山の裸地に常緑多年生草本植物であるフジハタザオが生育を開始ししてから安定した群落になるまでの遷移の過程を明らかにした。さらにフジハタザオおよびオンタデについて、その分布様式と多様性を数式を利用することにより説明した。生理学的特性では光合成能力の特徴的な季節変化が分かり、これによる生産物の蓄積消費の過程も数種の植物において明らかとなった。また草本植物限界で優占種となっているフジハタザオはここでは唯付一の常緑多年生植物であるが、この種において常緑葉に貯蔵物質を貯えることにより厳しい冬期を過ごし、高山での春季にいち早く光合成を開始するという適応性が証明された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sakio,H: Ecological Research.
Sakio,H:生态研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masuzawa,T: Bot.Mag.Tokyo.
Masuzawa,T:Bot.Mag.Tokyo。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masuzawa,T.: Rep.Fac.,shizuoka Univ.23. 81-86 (1989)
Masuzawa,T.:Rep.Fac.,静冈大学 23。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
増沢武弘: 静岡大学理学部紀要. 23.
Takehiro Masuzawa:静冈大学理学院通报 23。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    国内基金
    海外基金
    基于观赏属性的高山植物花叶性状及生态适应性策略
    • 批准号:
      32360298
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      30.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      王丽华
    • 依托单位:
    高山植物风毛菊属环境适应性遗传基础与分子平行进化研究
    • 批准号:
      32300201
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      张旭
    • 依托单位:
    膜定位信号对重复基因BrrICE1.2功能分化的影响
    • 批准号:
      32100315
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      尹欣
    • 依托单位:
    点地梅属的生物地理历史及对欧亚高山植物多样性分布格局形成的启示