课题基金 / 基金详情

風化軽石層(構造不安定土)の動的強度と粘塑性流動に関する研究

風化軽石層(構造不安定土)の動的強度と粘塑性流動に関する研究
风化浮石层(结构不稳定土)动强度及粘塑性流动研究
批准号:
62550362
负责人:
関口 秀雄
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.地盤材料の動的強度測定法の開発;衝撃負荷や振動負荷を受けた場合の地盤材料の動的強度を合理的に評価するために, 本研究では計装ロッド, 高速アナログ信号解析装置(本補助金にて購入), 及びパーソナル・コンピュータを組み合せた"インパクト・サウンディング システム"を新たに構築した. その中心となる解析原理は, 計装ロッドの2断面に貼付したひずみゲージ出力を用いて同ロッド内を伝播する弾性波動を下降波と上昇波に分離するとともに, その波形比較に基づいて地盤の動的貫入抵抗及び減衰特性を合わせて同定しようとするものである.上述のインパクト・サウンディング システムのキャリブレーションのために, 気乾砂及び飽和砂を対象とした一連の衝撃貫入実験を行ない, 妥当な結果を得ている. 現在, 引続いて構造不安定土である鹿沼土を対象に, その衝撃強度特性を調べている.また, 上述のインパクト・サウンディングの基礎となっている"二点ゲージ法"の考え方を, 洪積粘土層に打設された長尺鋼管杭の打撃ひずみ波形記録に適用し, 杭の動的貫入の時刻歴を合理的に再現し得ることを確かめている.2.風化軽石層の部分排水一粘塑性流動;風化軽石層は団粒状粒子の集合体であるが, それぞれの団粒内部に多量の間隙水を有している. 本研究では, このような組織構造を定量的に把握する試みとして軟X線撮影法を導入するとともに, 団粒内のミクロ・ポアと団粒間のマクロ・ポアとの間の水収支と骨組構造の変形をともに一体として考慮しうる有限要素解析コード(マクロ・エレメント法)を開発している. さらに同解析コードの有効性を, 多数の鉛直サンド・パイプを有する粘土基質の平面変形挙動に照して確かめている.
英文摘要
1.地盤材料の動的強度測定法の開発;衝撃負荷や振動負荷を受けた場合の地盤材料の動的強度を合理的に評価するために, 本研究では計装ロッド, 高速アナログ信号解析装置(本補助金にて購入), 及びパーソナル・コンピュータを組み合せた"インパクト・サウンディング システム"を新たに構築した. その中心となる解析原理は, 計装ロッドの2断面に貼付したひずみゲージ出力を用いて同ロッド内を伝播する弾性波動を下降波と上昇波に分離するとともに, その波形比較に基づいて地盤の動的貫入抵抗及び減衰特性を合わせて同定しようとするものである.上述のインパクト・サウンディング システムのキャリブレーションのために, 気乾砂及び飽和砂を対象とした一連の衝撃貫入実験を行ない, 妥当な結果を得ている. 現在, 引続いて構造不安定土である鹿沼土を対象に, その衝撃強度特性を調べている.また, 上述のインパクト・サウンディングの基礎となっている"二点ゲージ法"の考え方を, 洪積粘土層に打設された長尺鋼管杭の打撃ひずみ波形記録に適用し, 杭の動的貫入の時刻歴を合理的に再現し得ることを確かめている.2.風化軽石層の部分排水一粘塑性流動;風化軽石層は団粒状粒子の集合体であるが, それぞれの団粒内部に多量の間隙水を有している. 本研究では, このような組織構造を定量的に把握する試みとして軟X線撮影法を導入するとともに, 団粒内のミクロ・ポアと団粒間のマクロ・ポアとの間の水収支と骨組構造の変形をともに一体として考慮しうる有限要素解析コード(マクロ・エレメント法)を開発している. さらに同解析コードの有効性を, 多数の鉛直サンド・パイプを有する粘土基質の平面変形挙動に照して確かめている.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
関口秀雄: 京都大学防災研究所年報. 31. (1988)
关口秀夫:京都大学防灾研究所年度报告 31。(1988 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
柴田徹: 土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集. III-39-1-III-39-2 (1988)
Toru Shibata:日本土木工程师学会关西分会年度学术会议摘要 III-39-1-III-39-2(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
柴田徹: 京都大学防災研究所年報. 31. (1988)
柴田彻:京都大学防灾研究所年度报告31。(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高地震活動域における水中斜面安定に関する研究
  • 批准号:
    99F00433
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    関口 秀雄
  • 依托单位:
移動境界問題としての液状化フロントの進展解析
  • 批准号:
    12875086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    関口 秀雄
  • 依托单位:
X線TVシステムを応用した粒状体地盤と流体の動的相互作用の可視化に関する研究
  • 批准号:
    08650574
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    関口 秀雄
  • 依托单位:
波浪場における重力式構造物の安定性に関する研究
  • 批准号:
    07650571
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    関口 秀雄
  • 依托单位:
海外基金