網膜における視物質の合成と運搬に関する免疫組織化学的研究
網膜における視物質の合成と運搬に関する免疫組織化学的研究
批准号:
62570001
负责人:
堅岡 誠喜
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
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英文摘要
イイダコ(軟体動物・頭足類)光受容膜のターンオーバーをロドプシン免疫組織化学的に究明すべく, 第一に, 電顕的観察のためのよりよい試料の作製法を模索した. その結果, 他動物の光受容系において神経伝達物質を検出する場合と異なり, 網膜を化学固定してもLRホワイト樹脂に包理すれば, 比較的微細構造の保存がよく, さほど免疫反応性が低下しなかったので, 暗室作業の困難な急速凍結法を必ずしも要さないことがわかった. 免疫染色については, PAP法やBSA法より免疫金法等によって, 免疫反応のより微細な局在を観察できた.イイダコ網膜は, 抗ウシロドプシンポリクローン抗体(29Ga)では免疫染色されなかった. そこで, 抗タコロドプシン抗体産性モノクローン(4D9と3H3)を, 本学理学部徳永研から分けてもらい, 同眼科学教室で起こし, その培養液(1:100〜×30)を一次抗体として用いた. 光顕的には網膜遠位節が縦縞状に, とくにその遠位部がよく染色され, 近位部にも弱い反応が見られた. ところが, 反応性は網状層でより強く, 限界膜で最も強かった. 免疫染色法を慎重に検討しながらくりかえし試みたが, 結果は同様であった. 免疫電顕法による確認を行ったところ, 反応は光受容細胞遠位節間に強く見られ, 遠位節自体は反応陰性であった. これは固定時刻にも無関係であった. したがってこれらのモノクローン抗体は, むしろ細胞外物質に対するものであったと言える.そこで新たな抗体の産生を企画実行し, その完成も間近い. すなわちミズダコ網膜から, Kitoの方法を部分的に修正しながらロドプシンを精製し, ポリクローン抗体を産生させるべく, 2匹のウサギに3度目の注射をしたところである.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
光受容膜関連細胞内膜構造体の由来に関する細胞外トレーサー法による研究
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批准号:63570003
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1988
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负责人:堅岡 誠喜
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依托单位:
視細胞光受容膜の更新過程に関する電顕オートラジオグラフィ的研究
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批准号:57570001
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1982
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负责人:堅岡 誠喜
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依托单位:
視細胞光受容膜の日周性代謝過程に関する超微形態学的研究
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批准号:X00090----557001
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1980
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负责人:堅岡 誠喜
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依托单位:
海外基金