课题基金 / 基金详情

B型肝炎ウイルス表面抗原遺伝子の分子修飾による発現様式の動態-ワクチニアウイルスベクターを用いて-

B型肝炎ウイルス表面抗原遺伝子の分子修飾による発現様式の動態-ワクチニアウイルスベクターを用いて-
乙型肝炎病毒表面抗原基因分子修饰的表达模式动态-使用牛痘病毒载体-
批准号:
62571005
负责人:
小島 朝人
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

小島 朝人的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前年度報告した、B型肝炎ウイルス表面抗原(HBsAg)遺伝子が組込まれた組換えワクチニアウイルスをウサギ腎初代培養細胞で連続継代して、遺伝的安定性・挿入遺伝子発現の安定性をHBsAgDNAプローベ、抗HBsAg抗体プローベを用いて検討した。その結果、ウイルスの継代温度(37℃、30℃)に拘らず組換えウイルスは10代継代後においても初代株と同質のHBsAgを発現し、ワクチニアウイルスゲノム中に組込まれたHBsAg遺伝子の欠失・欠損は見出されなかった。次に組換えワクチニアウイルスを動物皮内に接種したところ、接種皮内でのワクチニア抗原の分布にほぼ一致してHBsAgの分布が蛍光抗体法により観察された。これらの動物では接種4日目には100mIU/mlを越える抗HBs、抗体価が誘導され、長期間抗体価が持続していた。他方、組換えウイルス脳内接種による中枢神経系の病変は、弱毒非組換え痘瘡ワクチンウイルス株と同等か、さらに弱いものであった。これに一致して、組換えウイルス接種群の脳内ウイルス感染価は非組換えウイルス接種群より低い傾向が認められた。以上の結果から、遺伝子組換えワクチニアウイルスは親株である痘瘡ワクチン株より病原性が低く、挿入遺伝子を安定に保持・発現し、しかも良好な免疫原性を発揮するためワクチン利用への可能性が示唆された。一方、高等動物細胞の表面抗原であるThy-1遺伝子(cDNA)の細胞外ドメインのみとtransmembrane(TM)ドメインを含む完全なcDNAをそれぞれ組込んだ組換えワクチニアウイルスを作製してThy-1抗原発現を比較したところ、TMドメイン欠失cDNAからは抗Thy-1抗体と反応する産物は検出されず、TMを含むcDNA組換えワクチニアのみ抗Thy-1抗体と反応した。発現されたThy-1抗体は感染細胞表面に分布することから、Thy-1の抗原性発現にはTMドメインが重要な役割を果たしていることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小島朝人: ファルマシア. 25. 44-47 (1989)
小岛麻里:法玛西亚 25. 44-47 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
麝香水抽出画分の抗-HIV作用の解析
  • 批准号:
    06672224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小島 朝人
  • 依托单位:
海外基金