集中豪雨のメカニズムと予測に関する研究
集中豪雨のメカニズムと予測に関する研究
批准号:
62601008
负责人:
浅井 富雄
金额:
$14.72万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989
中文摘要
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英文摘要
1.本研究の目標は観測, データ解析におよび数値モデルの方法を用いて, (1)梅雨前線帯に形成する中間規模低気圧の動的構造と発達機構, (2)低気圧域における中間規模降雨セル群の分布と消長・移動, (3)実態の解析・予測およびその情報伝達のシステム構成, を解明・開発することである.2.(1)本年度は重点を目標(1)に置き, 観測によって中間規模低気圧の実態を把握するために, 1987年7月6日から13日にかけて, 九州を中心に福江・熊本・足摺・対馬の4地点で6時間毎のラジオゾンデ観測およびレーダ観測を実施した. この期間は梅雨あけの状況になり狙った気象状況は現れなかったが, その前後の期間に1〜2日周期の中間規模低気圧が見られた. そこで, ルーチン観測資料の解析を行ないつつある. (東大海洋研, 名大水圏研, 京大防災研). 九州における高層観測とは別に, 北大グループは, 8月末に北海道で独自のレーダ観測を行い, 地形性降水を捉えた. 現在はその降水機構の解明を行いつつある. (2)数値モデルのグループの中で, 大規模スケールの気象擾乱を研究しているグループは, 最近10年間の梅雨期間中の若干例について微細格子数値モデルを用いて中間規模低気圧の予報実験を行っている(気象庁数値予報・気象研予報). 一方, 小規模スケールの気象擾乱を研究しているグループは, 積雲対流モデルを作り, 集中豪雨に関係する地形性降水や降水の一形態である熱帯のクラウドクラスターの数値実験を行っている(東大海洋研, 東大理).3.今後の研究計画:本年度も九州を中心に特別観測を行う. 今年度の反省から, 観測時間は2週間として, 強化観測を通常観測からなるものとする. さらに, 来年度の観測で最も充実するのは, レーダ観測である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NINOMIYA,Kozo: Mesoscale Analysis Forecasting:Proceedings of an International Symposium Vancouver,17-19 Aug.611-616 (1987)
NINOMIYA,Kozo:中尺度分析预测:温哥华国际研讨会论文集,8 月 17-19 日,611-616 (1987)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
内陸域における大気汚染の動態
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批准号:60030036
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项目类别:Grant-in-Aid for Environmental Science
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资助金额:$9.28万
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财政年份:1985
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负责人:浅井 富雄
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依托单位:
大気より海洋への汚染物質の降下に関する研究
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批准号:X00040----111308
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1976
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负责人:浅井 富雄
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依托单位:
海外基金