ストレンジネス(S)=-2のハイパー核及びストレンジダイバリオンの研究
ストレンジネス(S)=-2のハイパー核及びストレンジダイバリオンの研究
批准号:
63203007
负责人:
政池 明
金额:
$9.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
K^-中間子による (K^-,K^+) 反応を用いてダブルハイパー核及びH粒子の探索を行い、更に将来のその研究の発展のために測定器の開発を行った。1.K中間子識別のためのアエロジェル・チェレンコフ・カウンター、TOF及び電磁スペクトロメーター等を製作して (K^-,K^+) 反応の同定法を確立した。2.ターゲット内及び近傍の短寿命の飛跡検出のためのエマルションチェンバーとSSDを組み合わせる方法を完成した。3.上記1及び2によって作られた装置を高エネルギー物理学研究所-K2のビームよりのK^-ビームにあて、エマルション中での(K^-、K^+)反応を同定し、更にそれによって生じたΞ^ー粒子の飛跡をエマルション中で追跡して、Ξ^ー粒子とエマルション中の原子核との反応を調べた。4.核種による(K^-、K^+)反応の断面積の違いを調べた。特に標的がH、C、Ag、Pb等の場合の断面積を詳細に測定した。5.データ収集及び解析を迅速に行うためのプロセッサー系及びトリガー系を開発し、大量のバックグラウンドのなかから(K^-、K^+)反応のみを効率よくとり出す方法を考案して、実際のK^-ビームによる実験に用いた。6.約200ミクロンのファイバーシンチレーターの束にK^-ビームをあてて、イメージ・インテンシファイアー・チューブにより反応飛跡を像としてとらえ、ビデオテープ上に記録することに成功した。この像の分解能はこれまでのものに比べ、はるかに向上し、発生したΞ粒子の飛跡を鮮明にとらえることが出来た。
英文摘要
K^-中間子による (K^-,K^+) 反応を用いてダブルハイパー核及びH粒子の探索を行い、更に将来のその研究の発展のために測定器の開発を行った。1.K中間子識別のためのアエロジェル・チェレンコフ・カウンター、TOF及び電磁スペクトロメーター等を製作して (K^-,K^+) 反応の同定法を確立した。2.ターゲット内及び近傍の短寿命の飛跡検出のためのエマルションチェンバーとSSDを組み合わせる方法を完成した。3.上記1及び2によって作られた装置を高エネルギー物理学研究所-K2のビームよりのK^-ビームにあて、エマルション中での(K^-、K^+)反応を同定し、更にそれによって生じたΞ^ー粒子の飛跡をエマルション中で追跡して、Ξ^ー粒子とエマルション中の原子核との反応を調べた。4.核種による(K^-、K^+)反応の断面積の違いを調べた。特に標的がH、C、Ag、Pb等の場合の断面積を詳細に測定した。5.データ収集及び解析を迅速に行うためのプロセッサー系及びトリガー系を開発し、大量のバックグラウンドのなかから(K^-、K^+)反応のみを効率よくとり出す方法を考案して、実際のK^-ビームによる実験に用いた。6.約200ミクロンのファイバーシンチレーターの束にK^-ビームをあてて、イメージ・インテンシファイアー・チューブにより反応飛跡を像としてとらえ、ビデオテープ上に記録することに成功した。この像の分解能はこれまでのものに比べ、はるかに向上し、発生したΞ粒子の飛跡を鮮明にとらえることが出来た。
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I.Yamauchi 他: Phys.Rev.C.35. 352-354 (1987)
I. Yamauchi 等人:Phys.Rev.C.35 (1987)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
G.Pauletta 他: Phys.Lett.211. 19-23 (1988)
G.Pauletta 等人:Phys.Lett.211 (1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M.M.Gazzaly 他: Phys.Rev.Lett.58. 1084-1087 (1987)
M.M.Gazzaly 等人:Phys.Rev.Lett.58(1987)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
A.Konaka 他: Nucl.Instr.Meth.A256. 70-75 (1987)
A.Konaka 等人:Nucl.Instr.Meth.A256 (1987)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
B.E.Bonner 他: Phys.Rev.Lett.61. 1918-1921 (1988)
B.E.Bonner 等人:Phys.Rev.Lett.61(1918-1921)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中性子共鳴反応における時間、空間反転非保存の研究
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批准号:04244101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$77.25万
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财政年份:1996
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负责人:政池 明
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依托单位:
超低エネルギー極限状態の中性子物理学研究
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批准号:04244104
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$28.54万
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财政年份:1992
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负责人:政池 明
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依托单位:
超低エネルギ-極限状態の中性子の物理学研究
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批准号:03352034
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1991
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负责人:政池 明
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依托单位:
ストレンジネス(S)=-2のハイパー核及びダイバリオンの研究
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批准号:62212009
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$10.05万
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财政年份:1987
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负责人:政池 明
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依托单位:
大強度陽子加速器とそれによる理学・工学・医学の研究
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批准号:60300014
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1985
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负责人:政池 明
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依托单位: