课题基金 / 基金详情

生体防御機構を中心とした侵襲下における蛋白・エネルギ-代謝動態に関する研究

生体防御機構を中心とした侵襲下における蛋白・エネルギ-代謝動態に関する研究
研究入侵下的蛋白质/能量代谢动态,重点关注生物防御机制
批准号:
01440050
负责人:
森 昌造
金额:
$11.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
侵襲下における蛋白・エネルギ-代謝動態について、生体防御機構を中心に研究を進めた。その結果、生体が侵襲をうけると、まず白血球の数が増加し、ついで、その機能が亢進する。一方、リンパ球は、侵襲によって数が減少し、suppreserーTcellが優位となる。顆粒白血球では、膜補体レセプタ-CR_3がまず増加し(第2病日)ついでCR_1(第3病日)が増加する。第3病日に顆粒球の活性酸素産生能は増加し、ケミルミネッセンスでみた白血球の殺菌能は上昇する。顆粒球エラスタ-ゼは第1病日に最高値を示したが、サイトカインであるTNFやILー1は血中では増加しなかった。しかし、in vitroでは、顆粒球のTNFやILー1に対する反応性が術後上昇していた。acute phase proteinをみると、補体C_3やC_4は術後低下し、C_<3a>は上昇する。α1antitrypsinは、術直後減少しついで増加する。腹部手術に比して、食道癌手術では、補体レセプタ-の発現や、α1antitrypsin値が高く、活性酸素産生能も上昇していた。一方、ホルモン変動についてみると、カテュ-ルアミンのセカンドメルセンジャ-であるcyclic AMPの血中、尿中変化は、カテュ-ルアミンの変動よりもバラつきが少なく、T_3やリバ-スT_3の尿中排泄とともに侵襲の有用な指標と考えられた。また、15NーGlycineを用いた蛋白代謝回転の測定に加えて、13Cトリパルミランと13Cオレイン酸を用いて、LCT乳剤を作整し、間接熱量測定を行ないつつ脂肪の燃焼を測定した。その結果、注入後、120分が最も代謝が大きく、測定には、5mg/kgの13C試料が必要で、MCTや病態における脂肪の代謝動態の研究に応用可能である。
英文摘要
侵襲下における蛋白・エネルギ-代謝動態について、生体防御機構を中心に研究を進めた。その結果、生体が侵襲をうけると、まず白血球の数が増加し、ついで、その機能が亢進する。一方、リンパ球は、侵襲によって数が減少し、suppreserーTcellが優位となる。顆粒白血球では、膜補体レセプタ-CR_3がまず増加し(第2病日)ついでCR_1(第3病日)が増加する。第3病日に顆粒球の活性酸素産生能は増加し、ケミルミネッセンスでみた白血球の殺菌能は上昇する。顆粒球エラスタ-ゼは第1病日に最高値を示したが、サイトカインであるTNFやILー1は血中では増加しなかった。しかし、in vitroでは、顆粒球のTNFやILー1に対する反応性が術後上昇していた。acute phase proteinをみると、補体C_3やC_4は術後低下し、C_<3a>は上昇する。α1antitrypsinは、術直後減少しついで増加する。腹部手術に比して、食道癌手術では、補体レセプタ-の発現や、α1antitrypsin値が高く、活性酸素産生能も上昇していた。一方、ホルモン変動についてみると、カテュ-ルアミンのセカンドメルセンジャ-であるcyclic AMPの血中、尿中変化は、カテュ-ルアミンの変動よりもバラつきが少なく、T_3やリバ-スT_3の尿中排泄とともに侵襲の有用な指標と考えられた。また、15NーGlycineを用いた蛋白代謝回転の測定に加えて、13Cトリパルミランと13Cオレイン酸を用いて、LCT乳剤を作整し、間接熱量測定を行ないつつ脂肪の燃焼を測定した。その結果、注入後、120分が最も代謝が大きく、測定には、5mg/kgの13C試料が必要で、MCTや病態における脂肪の代謝動態の研究に応用可能である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsuro Nishihira: "Aggressive adjuvant therapy prolongs survival of patients with metastatic carcinoma of the thoracic esophagus" Diseases of the Esophagus. 3(2). 33-39 (1990)
Tetsuro Nishihira:“积极的辅助治疗可延长胸段食管转移癌患者的生存期”《食管疾病》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ryuzaburo Shineha: "Particulateーassociated Protein Phosphatases of Rat Hepatomas as Compared with the Enzymed of Rat Liver" Jpn.J.Cancer Res.81. 161-168 (1990)
Ryuzaburo Shineha:“与大鼠肝脏酶相比的大鼠肝癌颗粒相关蛋白磷酸酶”Jpn.J.Cancer Res.81 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森 昌造: "胸部食道切除・再建 とくに頚部上縦隔に対する拡大リンパ節郭清と再建" 手術. 44(1). 53-60 (1990)
Masazo Mori:“胸段食管切除术和重建,特别是上颈纵隔的扩大淋巴结清扫和重建”Surgery 44(1) (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
標葉 隆三郎: "侵襲と内分泌反応" JJPEN. 12(10). 1213-1221 (1990)
芝场龙三郎:“侵袭和内分泌反应”JJPEN 1213-1221(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    3次元超音波画像解析およびレーザー光による血管病変の診断・治療統合システムの開発ー末梢血管を中心としてー
    • 批准号:
      03507002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.29万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      森 昌造
    • 依托单位:
    手術侵襲下における生体反応と蛋白・エネルギー基質代謝動態に関する研究
    • 批准号:
      03404035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $14.46万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      森 昌造
    • 依托单位:
    レ-ザ光化学・光工学技術を用いた血管病変診断・治療システケの開発
    • 批准号:
      01870052
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $23.49万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      森 昌造
    • 依托单位:
    食道胃進行癌患者に対する栄養輸液における至適輸液組成に関する研究
    • 批准号:
      57570496
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      森 昌造
    • 依托单位:
    海外基金