レ-ザ光化学・光工学技術を用いた血管病変診断・治療システケの開発
レ-ザ光化学・光工学技術を用いた血管病変診断・治療システケの開発
批准号:
01870052
负责人:
森 昌造
金额:
$23.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990
中文摘要
1.蛍光物質:蛍光物質の検索において3種類動脈硬化に特異的に集積することが確かめられた。まずへマトポルフイリン誘導体、テトラサイクリン系抗生物質2種であった。これらをin vivoにおいて投与し集積の度合が動脈硬化に応じて蛍光量の違いがあることは判明したが、個々のアルブミン値・脂質値により動脈硬化の度合以外にさらに影響されることも解った。これにより同じ程度の動脈硬化でもこれらの因子に影響され蛍光量の違いが出てくることになった。これらを現在補正中である。2.動脈硬化診断:蛍光面において蛍光スペクトラムにレ-ザ-照射面全体のその蛍光面の動脈硬化の動脈硬化の程度を表現できるようになった。しかし蛍光スペクトラムによる診断において動脈硬化自体の自家蛍光が問題となった。テトラサイクリン系の抗生物質および自家蛍光は波長として近くこれを分割するフイルタ-を考案中である。これがない場合高感度カメラによる面での診断が不可能となる。カメラがキャッチした個々の画素での動脈硬化の判定が自家蛍光に阻害されることが判明した。しかしヘマトポルフイリンは動脈の自動蛍光に影響されることなく高感度カメラでの観察がある程度可能であった。3.内視鏡:内視鏡として直径2.8mmは動脈硬化モデルである兎には不適で目的とする動脈に挿入できなかった。このためさらに我々が目的とする装置が組み込まれたさらに細口径の内視鏡開発が必要であった。しかし診断用レ-ザとしてNd:YAGレ-ザ-第3高調波の355nmを使用しているが、これを導光するフアイバ-の軟性がなく折れ易いためさらに細口径の内視鏡の開発は現在検討中である。4.個々の機材に上記に述べたごとくそれぞれの問題点はあるが、機材の統合は概ね問題なく解決できた。
英文摘要
1.蛍光物質:蛍光物質の検索において3種類動脈硬化に特異的に集積することが確かめられた。まずへマトポルフイリン誘導体、テトラサイクリン系抗生物質2種であった。これらをin vivoにおいて投与し集積の度合が動脈硬化に応じて蛍光量の違いがあることは判明したが、個々のアルブミン値・脂質値により動脈硬化の度合以外にさらに影響されることも解った。これにより同じ程度の動脈硬化でもこれらの因子に影響され蛍光量の違いが出てくることになった。これらを現在補正中である。2.動脈硬化診断:蛍光面において蛍光スペクトラムにレ-ザ-照射面全体のその蛍光面の動脈硬化の動脈硬化の程度を表現できるようになった。しかし蛍光スペクトラムによる診断において動脈硬化自体の自家蛍光が問題となった。テトラサイクリン系の抗生物質および自家蛍光は波長として近くこれを分割するフイルタ-を考案中である。これがない場合高感度カメラによる面での診断が不可能となる。カメラがキャッチした個々の画素での動脈硬化の判定が自家蛍光に阻害されることが判明した。しかしヘマトポルフイリンは動脈の自動蛍光に影響されることなく高感度カメラでの観察がある程度可能であった。3.内視鏡:内視鏡として直径2.8mmは動脈硬化モデルである兎には不適で目的とする動脈に挿入できなかった。このためさらに我々が目的とする装置が組み込まれたさらに細口径の内視鏡開発が必要であった。しかし診断用レ-ザとしてNd:YAGレ-ザ-第3高調波の355nmを使用しているが、これを導光するフアイバ-の軟性がなく折れ易いためさらに細口径の内視鏡の開発は現在検討中である。4.個々の機材に上記に述べたごとくそれぞれの問題点はあるが、機材の統合は概ね問題なく解決できた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
3次元超音波画像解析およびレーザー光による血管病変の診断・治療統合システムの開発ー末梢血管を中心としてー
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批准号:03507002
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (A)
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资助金额:$28.29万
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财政年份:1991
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负责人:森 昌造
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依托单位:
手術侵襲下における生体反応と蛋白・エネルギー基質代謝動態に関する研究
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批准号:03404035
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
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资助金额:$14.46万
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财政年份:1991
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负责人:森 昌造
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依托单位:
生体防御機構を中心とした侵襲下における蛋白・エネルギ-代謝動態に関する研究
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批准号:01440050
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
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资助金额:$11.46万
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财政年份:1989
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负责人:森 昌造
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依托单位:
食道胃進行癌患者に対する栄養輸液における至適輸液組成に関する研究
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批准号:57570496
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1982
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负责人:森 昌造
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依托单位:
進行癌患者に対する栄養輸液における至適輸液組成に関する研究
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批准号:56570460
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1981
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负责人:森 昌造
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依托单位:
癌患者に対する高カロリー輸液における至適輸液組成に関する研究
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批准号:X00090----557306
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1980
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负责人:森 昌造
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依托单位:
侵襲下高カロリー輸液における三大栄養素の至適配合比率に関する研究
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批准号:X00090----357394
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1978
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负责人:森 昌造
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依托单位:
侵襲下高カロリー輸液におけるカロリー源としての糖質, 脂質の効果的配合比率に関する研究
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批准号:X00090----157318
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1976
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负责人:森 昌造
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依托单位:
完全静脈栄養時における脂肪投与がアミノ酸代謝に及ぼす影響について
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批准号:X00095----967092
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1974
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负责人:森 昌造
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依托单位:
侵襲下の高カロリー輸液代謝に関する研究
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批准号:X00095----867084
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.3万
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财政年份:1973
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负责人:森 昌造
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依托单位:
完全静脈栄養法の重症腎不全患者への応用
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批准号:X46210------7206
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.12万
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财政年份:1971
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负责人:森 昌造
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依托单位:
海外基金