课题基金 / 基金详情

障害児教育における人事に関する実証的研究

障害児教育における人事に関する実証的研究
残疾儿童教育人力资源的实证研究
批准号:
01510158
负责人:
渡部 昭男
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.職員録調査による人事異動の把握(備品:パソコン、接写カメラ)『鳥取県教育関係職員録』などに基づき、(1)小学校特殊学級担任人事(昭和35年度〜)、(2)中学校特種学級担任人事(昭和37年度〜)、(3)盲・聾・養護学校教職員人事(明治43年度〜)を、パソコンに入力した。解析の進んだ中学校特種学級についてみると、以下のような結果が得られた。昭和45〜62年度間に確認された担任の平均担任期間は、個人差ももちろん存在するものの、学校間及び郡市間で差があることが認められた。即ち、中学校特殊学級の担任人事には学校及び郡市で慣習的なル-ルが存在し、例えば,学校No.●○10☆はわずか1年に対して学校No.【○!6】は9年にも及び、また、八頭郡が1.6年に対して米子市が3.1年と約2倍の差があった。従って、わずか1〜2年で次々と担任が交替する学校や自治体がある一方、比較的長期間に渡って担任を継続する学校や自治体が存在する。ところで、平均担任期間の長短に関して、人事行政上の優劣の価値判断は、次の仮説の検証を待って明らかとされよう。担任期間が短い-仮説1「担任をほぼ1年ごとに変える異動の激しい人事」、仮説2「多くの者に特種学級を経験させる優れた人事」:担任期間が長い-仮説3「担任をじっくり任せる優れた人事」、仮説4「特定の者にしか特殊学級を経験させない閉鎖的な人事」。平均担任期間に加えて、異動直後の勤務校を把握して考察した結果、1〜2年の異動の場合は校内異動が多く、長期担任後の異動は校外異動が多いことが判明した。即ち、両方の側面を価値的にはあわせもっていることを本質としており、積極的側面(仮説2及び3)を具現化しうるか否かは、実際の運用に委ねられている。2.面接法やアンケ-ト法による調査(テ-プレコ-ダ-、カメラ等)職員録調査結果に基づき引き続き進めたい。
英文摘要
1.職員録調査による人事異動の把握(備品:パソコン、接写カメラ)『鳥取県教育関係職員録』などに基づき、(1)小学校特殊学級担任人事(昭和35年度〜)、(2)中学校特種学級担任人事(昭和37年度〜)、(3)盲・聾・養護学校教職員人事(明治43年度〜)を、パソコンに入力した。解析の進んだ中学校特種学級についてみると、以下のような結果が得られた。昭和45〜62年度間に確認された担任の平均担任期間は、個人差ももちろん存在するものの、学校間及び郡市間で差があることが認められた。即ち、中学校特殊学級の担任人事には学校及び郡市で慣習的なル-ルが存在し、例えば,学校No.●○10☆はわずか1年に対して学校No.【○!6】は9年にも及び、また、八頭郡が1.6年に対して米子市が3.1年と約2倍の差があった。従って、わずか1〜2年で次々と担任が交替する学校や自治体がある一方、比較的長期間に渡って担任を継続する学校や自治体が存在する。ところで、平均担任期間の長短に関して、人事行政上の優劣の価値判断は、次の仮説の検証を待って明らかとされよう。担任期間が短い-仮説1「担任をほぼ1年ごとに変える異動の激しい人事」、仮説2「多くの者に特種学級を経験させる優れた人事」:担任期間が長い-仮説3「担任をじっくり任せる優れた人事」、仮説4「特定の者にしか特殊学級を経験させない閉鎖的な人事」。平均担任期間に加えて、異動直後の勤務校を把握して考察した結果、1〜2年の異動の場合は校内異動が多く、長期担任後の異動は校外異動が多いことが判明した。即ち、両方の側面を価値的にはあわせもっていることを本質としており、積極的側面(仮説2及び3)を具現化しうるか否かは、実際の運用に委ねられている。2.面接法やアンケ-ト法による調査(テ-プレコ-ダ-、カメラ等)職員録調査結果に基づき引き続き進めたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
渡部昭男: "障害児教育における人事行政" 鳥取大学教育学部研究報告(教育科学). 32巻2号. (1990)
渡边昭夫:“残疾儿童教育中的人事管理”鸟取大学教育学部研究报告(教育科学)第32卷第2期(1990年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Comparative research between Japan and South Korea on reducing the financial burden of higher education and on support for study in the corona crisis
  • 批准号:
    22K02702
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    渡部 昭男
  • 依托单位:
障害児の後期中等教育進学に関する実証的研究
  • 批准号:
    02851048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    渡部 昭男
  • 依托单位:
障害児の就学指導における合意形成システムの研究
  • 批准号:
    63710156
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    渡部 昭男
  • 依托单位:
障害児教育諸機関の有機的連携システムのあり方に関する実証的研究
  • 批准号:
    60710163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    渡部 昭男
  • 依托单位: