课题基金 / 基金详情

不本意就学者の生活と行動に関する研究

不本意就学者の生活と行動に関する研究
不愿意参加者的生活和行为研究
批准号:
01510172
负责人:
新堀 通也
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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かつては高校や大学に行きたくてもいけない者が多かった。しかし、今日では教育機会の拡大に伴って、行きたくもないのに、上級学校への進学を強制されるものが増えている。「学校ぎらい」による長期欠席児童・生徒(登校拒否)数は、年々増えている。こうした量的膨張と同時に注目されるのは、その質的変容である。登校拒否や中途退学する者の理由は、以前は病気や経済的な事情によることが多かった。しかし、昨今は学業不振、学校不適応、学校ぎらいなど、心因的な要因によるものが多くなってきている。つまり、こうした問題は、一部の生徒の突出した問題ではなく、現代教育の病理現象の一つであることになる。だが、こうした不本意就学者の問題は、従来進路選択やアスピレ-ション研究の一部として指摘されるのみで、本格的な実証研究はほとんど行なわれきてきはいない。そこで、本研究では、不本意問題として、学校生活、とくに授業中の私語の発生が学年の不本意問題に影を投げかけているという認識から、これに焦点をあて、実態の解明を試みることにした。まず、日本の大学生及び看護学校生に対して私語の発生状況とその実態について調査を行なった。その結果、学問の専門化が進んだ、いわゆるコ-ド化の高い分野では、私語にまつわる問題は大きくなく、不本意度も低い傾向にあることがわかった。また一部の不本意者が周囲へ大きな影響を及ぼすことが示唆された。また、大学教員に対しても、私語の問題について調査を行なった。その結果、私語の問題はここ10年来顕著になり、相当数の教官が頭を痛めていることがわかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新堀通也: "「信頼関係と教育」" 『児童心理』. 43巻4号. 19-25 (1989)
Michiya Shinbori:“信任关系与教育”《儿童心理学》,第 43 卷,第 4. 19-25 期(1989 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新堀 通也: "『生涯学習体系の課題』" ぎょうせい, 300 (1989)
Michiya Niibori:“‘终身学习系统的问题’”Gyosei,300 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
臨床教育学の体系と展開
  • 批准号:
    11871041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    新堀 通也
  • 依托单位:
デスクトップ・パブリッシング(DTP)の教育効果に関する研究
  • 批准号:
    02801039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    新堀 通也
  • 依托单位:
科学におけるエポニミティー現象の研究
  • 批准号:
    58310035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    新堀 通也
  • 依托单位:
アカデミックプロフェッションに関する総合的研究
  • 批准号:
    56310040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    新堀 通也
  • 依托单位:
海外基金