状態監視保全の数理モデルとその最適性に関する研究
状態監視保全の数理モデルとその最適性に関する研究
批准号:
63540179
负责人:
鈴木 和幸
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
原子力発電所・航空機等の巨大システムに対する状態監視保全に関し、最適保全方式を検討する。システムの劣化状態が離散系で与えられ、その真の状態Sの直接の観測は不可能とする。このとき真の状態Sに対しモニターの状態Mが確率的に与えられ、このモニターの情報に基づき対象とするシステムへの最適なアクションAを施す。真の状態数を一般にnとし、モニターの状態Mより計算されるn次元事後確率ベクトルπの汎関数として、目的関数V(π)が与えられる。1.Sが与えられた下でのMの条件付確率行列Γを考える。2つの確率行列Γ_1、Γ_2 に対し、その各々を用い最適保全方式に従った場合のV(π)をV(π1Γ_1)、V(π1Γ_2)とするとき、V(π1Γ_1)≧V(π1Γ_2)となる為の十分条件が導出された。2.最適保全方式がMonotone Policyで与えられる為の、必要十分条件が、2アクション問題の場合に導出された。3.V(π)のπに関する単調性・機何学的表示をコンピュータ・グラフィックにより可視的にした。数理的には、πに、monotone likelihood ratio orderingの半順序を考えた場合までがV(π)の単調性と結びつき、orderをそれ以上、弱めることは出来なかった。この点については今後の課題としたい。4.航空機に使用されているある部品の寿命データを解析した結果、適切な層別がなされた上では、寿命はワイブル分布に従うことが示された。これよりn=2の場合には、Sの推移確率行列Pは、TP_2なる性質を有する。この情報を用い、今後は、上記1〜3の項目につき、さらに検討を続けたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Narushima,: Proc.Fac.Sci.,Tokai Univ.XXIV. (1989)
H.Narushima,:Proc.Fac.Sci.,东海大学 XXIV。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
信頼性・安全性トラブル未然防止へのモバイルIoTモニタリングシステムの開発と展開
-
批准号:23K20267
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$2.0万
-
财政年份:2024
-
负责人:鈴木 和幸
-
依托单位:
信頼性・安全性トラブル未然防止へのモバイルIoTモニタリングシステムの開発と展開
-
批准号:20H02387
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$10.65万
-
财政年份:2020
-
负责人:鈴木 和幸
-
依托单位:
劣化量データベースに基づいた信頼性解析に関する研究
-
批准号:05F05003
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.54万
-
财政年份:2005
-
负责人:鈴木 和幸
-
依托单位:
状態監視保全におけるモニターの最適設計に関する研究
-
批准号:07680457
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.19万
-
财政年份:1995
-
负责人:鈴木 和幸
-
依托单位:
信頼性工学における劣化量デ-タの特徴付けと解析法
-
批准号:03832020
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.64万
-
财政年份:1991
-
负责人:鈴木 和幸
-
依托单位: