慢性活動性EBウイルス感染症における病態解析とリンホカインによる治療の検討
慢性活動性EBウイルス感染症における病態解析とリンホカインによる治療の検討
批准号:
63570421
负责人:
崎山 幸雄
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
1.慢性活動性EBウイルス感染症児からEBウイルスDNAを抽出し、Southern blottingによりその解析を行なった。慢性活動性EBウイルス感染症(CEBV)4症例と対象として健康人2例、伝染性単核球症患者1例よりその末梢血単核球培養または臍帯血単核球との混合培養を行ない、リンパ芽球細胞株を樹立した。培養細胞株よりDNAを分離し、制限酵素としてBamlllまたはEcoRIを用いて処理後電気泳動し、ニトロセルロース膜に転写、^<32>Pでラベルしたプローブと反応させオートラジオグラフィーを行なった。プローベにはEBNA-2AにpM-Bamll2,EBNA-2BにpJ-HKA-7を用い、コントロールとして2AにB95-8株、Raji細胞株、2BにJijoye細胞株を用いた。CEBVから樹立された4株、対象の3体は全て2A特異的プローベと強くハイブリダイズし、EB NA-2A型であることが明らかとなった。またCEBV4株のEBVは、EBNA-1をコードするBamIII-K領域、EBNA-2をコードするBamIII-H領域、EBNA-3をコードするBamIII-E領域に欠損は認められず、B95-8細胞株や既に報告されている欧米でのCEBV症例で見出されているEcoRI-C領域の欠損も解析した本邦のCEBV4症例では認められなかった。2.CEBVの男児例についてNK活性、LAK活性を指標にrecombinat IL-2(rIL-2)を抗ウイルス剤(Ara-A)と伴に用いて治療し、rIL-2の使用によりNK活性、LAK活性が増強ささること、臨床症状の長期寛解導入が可能であったことよりCEBVの治療にはrL-2と抗ウイルス剤の併用は有効である可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菊田英明: 日本小児科学会誌.
菊田秀明:日本儿科学会杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
富沢一浩: 免疫薬理. 6. 219-222 (1988)
富泽一宏:免疫药理学。6. 219-222 (1988)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
慢性肉芽腫症に対する遺伝子治療の基礎的研究
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批准号:10670697
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1998
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负责人:崎山 幸雄
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依托单位:
慣性活動性EBウイルス感染症における病態解析と治療法の検討
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批准号:01570510
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1989
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负责人:崎山 幸雄
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依托单位:
海外基金