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SLEモデル動物でのEtretinateによる抗核抗体産生の抑制についての研究

SLEモデル動物でのEtretinateによる抗核抗体産生の抑制についての研究
依维A酯抑制SLE模型动物产生抗核抗体的研究
批准号:
63570475
负责人:
高島 明
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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SLEモデル動物であるMRL/lマウスにEtretinateを長期間経口投与し、血清中抗核抗体の発現と皮膚および腎病変の発生とに対する影響をしらべた。1.材料と方法:(1)生後5週、雌のMRL/lマウスを4群に分けて飼育した。A群:Etretinate5mg/kg/日投与、B群:25mg/kg/日投与、C群:50mg/kg/日投与およびD群:非投与対照。Etretinateはピーナッツ油に溶解し週3回経口投与した。D群ではピーナッツ油のみ投与した。(2)投与前、投与7週後および13週後に、ラット肝を基質とした蛍光抗体間接法で血清中の抗核抗体をしらべた。(3)投与13週後に皮膚および腎を採取し、組織学的変化をHE染色、PAS染色および蛍光抗体直接法でしらべた。2.結果:(1)Etretinate投与13週後のマウス生存率は、A群12/15、B群10/10、C群9/10およびD群14/25であり、Etretinate投与が生存率を高くする傾向がみられた。(2)抗核抗体の陽性率は投与7週後でA群13/15、B群7/10、C群8/9およびD群18/22であった。投与13週後ではA群10/12、B群8/10、C群7/9およびD群12/14であった。いずれの時点でも各群間で陽性率の有意差はなかった。また核の染色パターンについても全群でspeckled型が主体であり、各群間の差はみられなかった。(3)投与13週後の皮膚および腎の組織学的変化については各群間で差がなかった。(4)皮膚基底膜部および腎糸球体でのIgGの沈着は、その程度および頻度において各群間で差がなかった。3.考案:今回の実験条件下では、Etretinateの経口投与はMRL/lマウスにおける抗核抗体の発現あるいは皮膚・腎糸球体病変の発生を抑制しなかった。しかし紫外線治療中の乾癬患者にみられる抗核抗体の発現をEtretinateが抑制することはわかっているので、今後はMRL/lマウスに紫外線を照射しながらEtretinateを投与する実験系で再検討する予定である。
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会议论文
表皮細胞におけるプラシミノーゲン・アクチベーター産生に対する紫外線照射の影響
  • 批准号:
    01770748
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    高島 明
  • 依托单位:
海外基金