课题基金 / 基金详情

骨軟部悪性腫瘍における原因遺伝子の解析とその臨床応用に関する研究

骨軟部悪性腫瘍における原因遺伝子の解析とその臨床応用に関する研究
骨与软组织恶性肿瘤致病基因分析及临床应用研究
批准号:
63570699
负责人:
内田 淳正
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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昨年度までの研究成果に加え、今年度は下記の点で成果がみられた。1.昭和63年より行われている手術時摘出腫瘍標本のDNA、RNA抽出及びヌ-ドマウスを用いた腫瘍の移植継代は順調に続いている。特に、確立された細胞株の小ない軟骨肉腫について現在、約20代までpassageされた軟骨形質を保った肉腫細胞及び腫瘍株が移植継代されている。この腫瘍細胞株で染色体解析による異常は同定されていないが、今後さらに各種のProbeを用い、軟骨肉腫の発症に関する遺伝子異常の同定に用いることが可能である。また、軟骨肉腫のモデルとしても非常に利用価値の高いものである。2.臨床デ-タとの相関についてはfos gene expreisonの強さと悪性度との関与及び肺転移を生じるまでの期間において相関がみられた。さらに症例を増す必要がある。3.今年度よりPCRを用いた遺伝子異常の検索も始めている。PCRはTargetとなるDNA、RNAが少量ですむことより微小な量しか得られないbiopsy時のsampleでも解析可能で今後当分野においては活用が期待される。現在p53 geneについて解析中であるがhot spot regionにおいて正常Targetに比し、少し長いrearrangementのある症例が発見された。さらに他の領域をcoverするPrimerも用いて検討する。さらにPCR法はReverse Transcriptaseと組み合わせることにより少量のsampleからのRNAでも目的のgeneの発現の有無を検索できる。このRTーPCR法は、現在はまだ条件設定中であるが、今後大いに活用できる見込である。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Aroki: "Involvement of Rb(retinoblastama gene)in bone and soft tissue tumors" Clinical Orthopaedics and Related Research.
N.Aroki:“Rb(视网膜母细胞基因)在骨和软组织肿瘤中的参与”临床骨科及相关研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
荒木信人: 日本整形外科学会誌. 627. S-480 (1988)
Nobuto Araki:日本骨科学会杂志 627. S-480 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
荒木信人: "悪性骨腫瘍におけるfos gene expressionについて" 日本整形外科学会誌. 63(7). S-1034 (1989)
Nobuto Araki:“恶性骨肿瘤中的 Fos 基因表达”,日本骨科学会杂志 63(7) (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
立石 秀郎: 臨床科学. 23. 409-414 (1987)
立石秀夫:临床科学。23. 409-414 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    骨軟部腫瘍の肺転移に対する遺伝子治療
    • 批准号:
      18659444
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      内田 淳正
    • 依托单位:
    骨軟骨悪性腫瘍の肺転移巣の遺伝子治療に関する研究
    • 批准号:
      13877241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      内田 淳正
    • 依托单位:
    海外基金