课题基金 / 基金详情

胎児神経系の発育分化過程におけるNerve growth Factor(NGF)の意義に関する研究

胎児神経系の発育分化過程におけるNerve growth Factor(NGF)の意義に関する研究
神经生长因子(NGF)在胎儿神经系统发育分化过程中的意义研究
批准号:
63570794
负责人:
多賀 理吉
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

多賀 理吉的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度までは、NGFの受容体およびtyrosine hydroxhlase活性に及ぼすNGFの作用を、ラットの神経組織(とくに神経節)において、そのontogenityに伴う変化をみながら検討した。本年度は、肝仔神経組織におけるNGFをmolecular biologyの側面から検討することを目的とした。1)NGFmRNA検出用のoligo nucleotide probeの作成。β-NGFを構成する100番目から116番目までのアミノ酸に対応する塩基配列を選択し、Applied Biosystems Model 380AのDNA合成機によりmRNAに相補的なDNAを合成し、polyacry Comid gel etectrophoresisにより精製後、〔γ-^<32>P〕ATPにて末端をラベルしてpurobeとして。2)ラット胎仔神経組織におけるmRNAのontogeny各胎令のラット胎仔の脳を摘出後直ちに液体窒素にて凍結、保存した。crystsstatにて切片作成後、in situ hyfridizationを行う予定であったが、ひと胎盤性NGFについて、まず、このprobeが有用であるか否かを予備実験的に確認することとした。ヒト胎盤にNGFが存在することはこれまでの我々の研究で確認されている。ヒト胎盤からmRNAを抽出して、Nothern blottingを施行すると、1.3kb相当の位置に濃いシグナルが認められ、NGFmRNAによるものと考えられた。したがって、このprobeを用いて、この条件設定の中で、胎仔神経組織でのNGFmRNAのNothern blottingおよびin situ hyfvidizationの実験が可能であることが判明した。3)ラット胎仔の神経節におけるNGF受容体の変化、およびtyroseine hydroxyCase活性に及ぼすNGFの影響本年度も、一部追加実験を行ったが、昨年度の結果とほぼ同様であった。
英文摘要
昨年度までは、NGFの受容体およびtyrosine hydroxhlase活性に及ぼすNGFの作用を、ラットの神経組織(とくに神経節)において、そのontogenityに伴う変化をみながら検討した。本年度は、肝仔神経組織におけるNGFをmolecular biologyの側面から検討することを目的とした。1)NGFmRNA検出用のoligo nucleotide probeの作成。β-NGFを構成する100番目から116番目までのアミノ酸に対応する塩基配列を選択し、Applied Biosystems Model 380AのDNA合成機によりmRNAに相補的なDNAを合成し、polyacry Comid gel etectrophoresisにより精製後、〔γ-^<32>P〕ATPにて末端をラベルしてpurobeとして。2)ラット胎仔神経組織におけるmRNAのontogeny各胎令のラット胎仔の脳を摘出後直ちに液体窒素にて凍結、保存した。crystsstatにて切片作成後、in situ hyfridizationを行う予定であったが、ひと胎盤性NGFについて、まず、このprobeが有用であるか否かを予備実験的に確認することとした。ヒト胎盤にNGFが存在することはこれまでの我々の研究で確認されている。ヒト胎盤からmRNAを抽出して、Nothern blottingを施行すると、1.3kb相当の位置に濃いシグナルが認められ、NGFmRNAによるものと考えられた。したがって、このprobeを用いて、この条件設定の中で、胎仔神経組織でのNGFmRNAのNothern blottingおよびin situ hyfvidizationの実験が可能であることが判明した。3)ラット胎仔の神経節におけるNGF受容体の変化、およびtyroseine hydroxyCase活性に及ぼすNGFの影響本年度も、一部追加実験を行ったが、昨年度の結果とほぼ同様であった。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小清水勉,鈴木猛,多賀理吉,水口弘司: "周生期におけるNerve growth factor(NGF)の意義-その受容体とカテコ-ルアミン合成系への影響-(抄録)" 日本産科婦人科学会雑誌. 41. S-175 (1989)
Tsutomu Koshimizu、Takeshi Suzuki、Rikichi Taga、Hiroshi Mizuguchi:“神经生长因子(NGF)在围产期的意义 - 对其受体和儿茶酚胺合成系统的影响 -(摘要)”日本妇产科学会杂志。 41.S-175 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小清水勉,鈴木猛,多賀理吉,水口弘司: 日本産科婦人科学会雑誌. 41. 175-175 (1989)
Tsutomu Koshimizu、Takeshi Suzuki、Rikichi Taga、Hiroshi Mizuguchi:日本妇产科学会杂志 41. 175-175 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小清水勉,鈴木猛,加藤明子,多賀理吉,水口弘司: "周生期の神経組織におけるtyrosine hydroxylaseに及ぼすnerve growth factorの影響とその受容体(抄録)" 日本内分泌学会雑誌. 65. 1029 (1989)
Tsutomu Koshimizu、Takeshi Suzuki、Akiko Kato、Rikichi Taga、Hiroshi Mizuguchi:“神经生长因子及其受体对围产期神经组织中酪氨酸羟化酶的影响(摘要)”日本内分泌学会杂志 65. 1029 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 16 条
    ゴナドトロピン放出ホルモン受容体(GnRH-R)の遺伝子発現に関する研究
    • 批准号:
      05671386
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      多賀 理吉
    • 依托单位:
    視床下部および卵巣におけるGnRHの遺伝子発現とその調節機構に関する研究
    • 批准号:
      02670750
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      多賀 理吉
    • 依托单位:
    胎児(仔)の発育・成長おける各種成長因子の意義に関する研究
    • 批准号:
      60570789
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      多賀 理吉
    • 依托单位:
    海外基金