课题基金 / 基金详情

RIビームの2次核反応を用いた中性子超過剰核の核構造研究

RIビームの2次核反応を用いた中性子超過剰核の核構造研究
利用 RI 束二次核反应研究中子过剩核的核结构
批准号:
02402005
负责人:
石原 正泰
金额:
$11.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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本研究で必要となる主要な測定装置である中性子検出用ホドスコープは平成2年度に完成し、前年度はそれを用いた実験を開始することができたが、本年度は実験を継続するとともにデータの解析に努力を払った。実験は理化学研究所のリングサイクロトロン施設にある不安定核ビームラインRIPSを用いて行なわれ、 ^<11>Li等の中性子ハロー核のクーロン分解反応(EMD)及び破砕反応を調べた。これらの実験の特徴は二次反応で発生するすべての放出粒子を測定する点にあり、そのために高立体角で高い検出効率を持つ中性子用ホドスコープがきわめて有効に機能した。このようなエクスクルーシブな測定データからは、反応の終状態で生成された励起状態(非束縛)の質量が決定できるとともに、任意の粒子対の相関や、相対的角度分布が求められ、核構造及び反応機構についての詳しい情報が得られる。本研究では特に、 ^<11>Beと ^<11>LiのEMD反応を詳細に調べた。その結果、ハロー核に特有な低エネルギー連続状態への励起は基本的には非共鳴的な直接分解反応であることが確認され、その励起スペクトラムからハロー中性子の空間分布や中性子間の核内2体相関の様子が明らかになりつつある。一方、中性子ハロー核の破砕反応を調べた実験においては、非束縛な原子核状態が破砕片として大きな確率で生成されることが見いだされ、それらの不変質量が求められた。この方法はドリップラインを超えた原子核の質量測定にも有効であろう。実験結果の解析はまだ継続を要する部分がある。主要な論文はそれを持って来年度に行なう予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Sogawa et al.: "Sum Rule Approach to Decoupled Giant Dipole State" Phys,Lett.
H.Sokawa 等人:“去耦巨偶极子态的求和法则方法”Phys,Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kibo et.al.: "The RIKEN radioactive beam facility" Nucl.Instr.and Meth.B70. 309-319 (1992)
T.Kibo 等人:“RIKEN 放射性束设施”Nucl.Instr.and Meth.B70。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Fukuda et al.: "Meutvon halo in “Be studied via reactien cross sections" Phys.Left.268B. 339-344 (1991)
M.Fukuda 等人:“通过反应截面进行研究”中的 Meutvon halo,Phys.Left.268B (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
短寿命核を含む天体核反応の研究
  • 批准号:
    97F00459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    石原 正泰
  • 依托单位:
極端状況下の原子核の構造と相互作用
  • 批准号:
    05243102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $122.62万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    石原 正泰
  • 依托单位:
イオンビーム・傾斜膜相互作用によるスピン偏極発生の系統的研究
海外基金