课题基金 / 基金详情

気道過敏症の発現要因に関する病態生理学的研究

気道過敏症の発現要因に関する病態生理学的研究
气道高反应性影响因素的病理生理学研究
批准号:
02660303
负责人:
局 博一
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究は1)喉頭粘膜の機械的、化学的刺激に対する感覚受容器の応答性と呼吸反射、2)実験的気道過敏症モデル作出の2項目に関して重点的に行われた。成績の概要は下記の通りである。1)モルモット喉頭部の感覚を支配する上喉頭神経内枝から、求心性活動を電気生理学的に記録することにより、感覚受容器の種類を同定した。その結果、irritant receptor(20%),pressure receptor(20%),drive receptor(38%)を同定することができた。irritant receptorは粘膜に作用させた機械的触刺激、各種化学的刺激に対して鋭敏に応答した。大多数のirritant receptorは水(蒸留水)刺激に応答し、生理食塩水には応答しなかった。それらのうち約半数は等張のデキストロ-ス溶液にも応答したが、残りの約半数はこれには応答しなかった。irri tant receptorが水で刺激される機序として、浸透圧差によるものと、溶液中の塩素イオンの欠如による場合とが考えられた。irritant receptorのこのような感覚受容特性は、咳反射や気管支収縮の発現に深く関与していることが示唆された。つぎに、モルモットの咳頭部にcapsaicinを作用させ、呼吸活動への影響を追求した。その結果、capsaicin作用の直後から著しい呼吸抑制が生じることがわかった。この反射は上喉頭神経を介することがわかった。また、最初の1回目のcapsaicin作用によってdesensitizationを受けることが明らかになった。大多数のirritant receptorはcapsaicinで刺激されなかったが、Cーfiberはcapsaicinによって強く刺激された。2)ascarisおよびegg albuminを抗原としてモルモットを感作し、気道反応の経時的変化をボディプレチスモグラフ測定法により調べた。その結果、抗原エ-ロソルを吸入後、1時間前後と10〜15時間に気道反応が亢進した。後者のピ-クは遅発型反応に類似した。これらの反応はegg albuminで比較的起こしやすかった。
英文摘要
研究は1)喉頭粘膜の機械的、化学的刺激に対する感覚受容器の応答性と呼吸反射、2)実験的気道過敏症モデル作出の2項目に関して重点的に行われた。成績の概要は下記の通りである。1)モルモット喉頭部の感覚を支配する上喉頭神経内枝から、求心性活動を電気生理学的に記録することにより、感覚受容器の種類を同定した。その結果、irritant receptor(20%),pressure receptor(20%),drive receptor(38%)を同定することができた。irritant receptorは粘膜に作用させた機械的触刺激、各種化学的刺激に対して鋭敏に応答した。大多数のirritant receptorは水(蒸留水)刺激に応答し、生理食塩水には応答しなかった。それらのうち約半数は等張のデキストロ-ス溶液にも応答したが、残りの約半数はこれには応答しなかった。irri tant receptorが水で刺激される機序として、浸透圧差によるものと、溶液中の塩素イオンの欠如による場合とが考えられた。irritant receptorのこのような感覚受容特性は、咳反射や気管支収縮の発現に深く関与していることが示唆された。つぎに、モルモットの咳頭部にcapsaicinを作用させ、呼吸活動への影響を追求した。その結果、capsaicin作用の直後から著しい呼吸抑制が生じることがわかった。この反射は上喉頭神経を介することがわかった。また、最初の1回目のcapsaicin作用によってdesensitizationを受けることが明らかになった。大多数のirritant receptorはcapsaicinで刺激されなかったが、Cーfiberはcapsaicinによって強く刺激された。2)ascarisおよびegg albuminを抗原としてモルモットを感作し、気道反応の経時的変化をボディプレチスモグラフ測定法により調べた。その結果、抗原エ-ロソルを吸入後、1時間前後と10〜15時間に気道反応が亢進した。後者のピ-クは遅発型反応に類似した。これらの反応はegg albuminで比較的起こしやすかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Tsubone: "Stimulation to the trigemiral afferent nerve of the nose by formaldebyde,acrolein.and acetaldelyde" Infalation Toxicdogy. 3. 211-222 (1991)
H.Tsubone:“福尔马德、丙烯醛和乙醛对鼻子三叉传入神经的刺激”通货膨胀毒性。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ウマの簡易呼吸機能検査法の開発及び不整脈の機序に関する研究
  • 批准号:
    05F05786
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    局 博一
  • 依托单位:
ディーゼル排気ガス粒子(DEP)の循環機能ならびに胎児毒性に関する基礎的研究
  • 批准号:
    12878091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    局 博一
  • 依托单位:
鼻・喉頭・気管粘膜の化学的感覚受容機構に関する研究
  • 批准号:
    07660397
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    局 博一
  • 依托单位:
鼻・喉頭粘膜におけるC線維の感覚受容機構と神経ペプチドの放出に関する研究
  • 批准号:
    05660339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    局 博一
  • 依托单位:
海外基金