课题基金 / 基金详情

急性メタンフェタミン中毒死の際の呼吸・循環の経過に関する研究

急性メタンフェタミン中毒死の際の呼吸・循環の経過に関する研究
急性甲基苯丙胺中毒死亡时呼吸循环过程的研究
批准号:
02670253
负责人:
鈴木 庸夫
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

鈴木 庸夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
犬にメタンフェタミンをゆっくり静脈注射した際の急性中毒死に至る濃度は約60mg/kgで,この際,死亡に至るまでの全経過時間は5〜7分程度であった。この全経過時間は、シンナ-等の有機溶剤中毒による死亡の際の経過に比べて明らかに短かかった。メタンフェタミン急性中毒死例では,メタンフェタミン注入直後より呼吸は大きくなり,1〜2分後に停止した。血圧・脈圧も急激に上昇した後,徐々に小さくなり,呼吸停止とほぼ同時期に0となった。これに対して脳波はメタンフェタミン注入による影響をほとんど受けず,注入直後にわずかに電位が上昇したのみであった。また脳及び肝臓におけるPO_2は主として呼吸による影響をうけて上下したが、メタンフェタミンそれ自体によると考えられる変動は記録されなかった。心電図はメタンフェタミン注入直後より大きく乱れ,注入直後QRS波形の電位が著しく上昇した後,陰性に逆転して大きな陰性波形を示した後,突然心停止をきたした。急性中毒死亡例における血中メタンフェタミン濃度は,心臓筋肉・腎臓組織でほぼ同じレベルで,各臓器や血中のメタンフェタミン濃度のうち最も高く,血中濃度のほぼ2倍に達していた。肝臓ではほぼ血中濃度と等しく,脳組織では心筋のほぼ10分の1の濃度しかメタンフェタミンは含まれていなかった。病理組織学的検査では,各臓器とも従来から報告されている,急性メタンフェタミン中毒死の際に観察された所見を示した。以上の結果より,覚醒剤メタンフェタミンによる急性中毒死では,血中に注入されたメタンフェタミンが,注入直後より心筋に選択的に蓄積して直接作用し,心筋の興奮性を著しく亢進させ,その結果,心筋の過興奮後に突然の心停止を来たし,これによって急死すると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実験的モデルによる凍死の病態生理学的並びに法医病理学的研究
  • 批准号:
    06670449
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    鈴木 庸夫
  • 依托单位:
外傷性ショック死の法医病理学的所見の類型化に関する研究
  • 批准号:
    05557029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.18万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    鈴木 庸夫
  • 依托单位:
恥骨結合ソフテックス像のコンピュ-タ-画像処理による年齢推定
  • 批准号:
    03807034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    鈴木 庸夫
  • 依托单位:
実験的モデルによる縊死の呼吸・循環の経過に関する研究
  • 批准号:
    01570331
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    鈴木 庸夫
  • 依托单位: