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顎義歯装着者の発音機能訓練装置の開発と応用

顎義歯装着者の発音機能訓練装置の開発と応用
上颌义齿佩戴者发音功能训练装置的研制与应用
批准号:
02670870
负责人:
清野 和夫
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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今回開発した発音機能訓練装置は、32ビット cpu unitをもつパ-ソナルコンピュ-タ、A/D変換ボ-ド、アナログトリガ-コントロ-ラ-、および外部記憶装置として40MBのハ-ドディスクから構成されている。音声波形の入力は、マイクロフォンで取り込んだ音声をテ-プレコ-ダ-に録音しながらアンプで増幅した後、A/D変換ボ-ドライン信号として入力した。A/D変換ボ-ドの分解能は12ビットで最大サンプリング周波数は50kHzであり日本語音声分析の条件を満たしている。入力用プログラムは、音声波形の観測、FFT、演算、セ-ブとロ-ドが可能な市販の信号処理ソフトウェア-を使用した。ディスプレイには音声波形、FFT1、FFT2の3つのウィンドウの同時表示が可能である。入力した音声波形をFFT演算し、パワ-対数として表示した。これから第1、第2フォルマント周波数を求め発音機能訓練のための標準パタ-ンを作成した。今回作成した標準パタ-ンは日本語単音節の中から母音/ア/、/イ/、/ウ/、/エ/、/オ/とした。被験者は健康な成人20名とし、サンプリング周波数は10KHz、FFT演算は512サンプル長(51.2msec)にて行った。本装置の使用法は、まずハ-ドディスクにセ-ブしておいた標準パタ-ンをFFT1のウィンドウに表示する。次ぎに患者の音声を同様に処理してFFT2のウィンドウに表示する。患者は標準パタ-ンのフォルマント周波数やグラフの形状を目標にしながら発音機能訓練を行う。今回は対数スペクトラムからフォルマント周波数を求めたが、今後はケプストラム処理等の周波数分析方法の改善、音声の類似度を評価するためのプログラム作成が要求される。また、予定した被験者の手術後の治癒が顎義歯装着までに至っていないこともあり、今後も研究を継続する予定である。
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会议论文
唾液中亜鉛結合タンパク質による味覚障害の診断法の開発
  • 批准号:
    13877331
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    清野 和夫
  • 依托单位:
橋義歯ポンティック基底面の各種接触条件による歯槽堤粘膜の炎症性変化について
  • 批准号:
    58771395
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    清野 和夫
  • 依托单位:
海外基金