寝たきり老人の補綴学的実態調査と義歯装着前後における咀嚼能力の変化について
寝たきり老人の補綴学的実態調査と義歯装着前後における咀嚼能力の変化について
批准号:
02670883
负责人:
服部 正巳
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
关键词:
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英文摘要
本研究は、歯科医療と疎遠傾向が強い、いわゆる寝たきり老人の口腔内状態を補綴学的見地より調査し、同時に咀嚼能力の実情を知ることを目的とし、まず第一段階として愛知県内の老人専門病院にて、補綴的実態調査を行った。調査項目は一般的調査として現在の疾患名、寝たきりの原因となった疾患名、入院期間、リハビリ領域で使用されている日常生活動作(ADL)、食事の状況、性格類型等である。歯科的調査として残存歯数、齲蝕の程度、動揺度、歯石沈着の有無、歯周治療必要度指数、歯肉炎の有無、粘膜疾患の有無、欠損部顎堤の被圧縮度、歯科補綴物(義歯)の有無、口腔清掃方法等を調査した。また、調査結果より義歯装着可能な3名を選択して義歯装着前後の咀嚼能力を当教室で制作した簡易咀嚼能力検査表を用いて評価した。結果の概要1.被験者は男性12名、女性41名の計53名で平均年齢79.6才である。2.無歯顎者率は男性66.7%、女性48.8%で平均52.8%であった。3.有歯顎者25名の総残存歯数は233歯で一人平均残存歯数は9.3歯であった。4.義歯が必要にもかかわらず、上下顎とも義歯を所有していないものの比率は39.3%であった。5.歯科治療を希望するものの比率は治療中を含めて17.2%であった。6.食事の状況は主食が粥食で副食がきざみ食であるものの比率が最も高く72.0%であった。7.義歯を装着した3名の咀嚼能力は明らかに向上した。
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专著(0)
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会议论文
寝たきり老人に対する補綴処置の簡略化と装着義歯の即日改修による咀嚼能力の変化
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批准号:08672269
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1996
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负责人:服部 正巳
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依托单位:
老人性痴呆患者の口腔内実態調査と義歯装着による咀嚼能力及び全身状態の変化について
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批准号:05671644
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1993
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负责人:服部 正巳
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依托单位:
いわゆる寝たきり老人の補綴学的実態調査と義菌装置による咀嚼能力の変化について
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批准号:03670929
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1991
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负责人:服部 正巳
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依托单位: