乳歯反対咬合の自然治癒機転の解明
乳歯反対咬合の自然治癒機転の解明
批准号:
02670935
负责人:
飯塚 哲夫
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
乳歯反対咬合は永久歯列期の反対咬合の前駆症状であることが多く,成長とともに増悪するためその成長過程を注意深く観察する必要がある。しかし,あるものは良好な経過をたどり自然治癒をする。過去に自然治癒の機転については報告済みである。今回は,前年度より引き続き行っている側方セファログラムを用いた反対咬合の形成に寄与する度合いの強い項目を主成分分析より抽出することと,判別分析を用いて自然治癒するか否かの判別もあわせて行った。その結果,1.距離計測18項目より9項目(Ptm'-ms,A'-ms,is-is',mo-ms,Gn-Cd,Pog'-Go,Cd-Go,ii-ii',mo-mi)を,角度計測28項目より9項目(SNA,SNP,Mandibu(arpl.,Y-axisto SN,Ramus to SN,Goniala.,SN-NF,UA to SN,LA to Mand.)を選択した。2.主成分分析の結果6項目の主成分を抽出した。第1主成分は歯系の垂直成分が関与する因子。第2主成分は下顎骨の位置に関与する因子。第3主成分は上顎第二乳臼歯の前方と後方とが対比する因子。第4主成分は下顎の形態に関与する因子。第5主成分は下顎枝に関与する因子。第6主成分は下顎乳中切歯歯軸の因子であった。以上の6主成分までの累積寄与率は82.8%であった。3.距離計測項目18項目を用いて判別効率の良い項目を抽出するとN-S,Gn-Cdがえられた。この2項目より、自然治癒するか,しないかの判別分析を行ったところ,誤判別率は25%であった。3年間の研究の結果,自然治癒する症例の臨床上の鑑別点,形態上の鑑別点,自然治癒の機転の解明,自然治癒するか否かの判別を行えた。
英文摘要
乳歯反対咬合は永久歯列期の反対咬合の前駆症状であることが多く,成長とともに増悪するためその成長過程を注意深く観察する必要がある。しかし,あるものは良好な経過をたどり自然治癒をする。過去に自然治癒の機転については報告済みである。今回は,前年度より引き続き行っている側方セファログラムを用いた反対咬合の形成に寄与する度合いの強い項目を主成分分析より抽出することと,判別分析を用いて自然治癒するか否かの判別もあわせて行った。その結果,1.距離計測18項目より9項目(Ptm'-ms,A'-ms,is-is',mo-ms,Gn-Cd,Pog'-Go,Cd-Go,ii-ii',mo-mi)を,角度計測28項目より9項目(SNA,SNP,Mandibu(arpl.,Y-axisto SN,Ramus to SN,Goniala.,SN-NF,UA to SN,LA to Mand.)を選択した。2.主成分分析の結果6項目の主成分を抽出した。第1主成分は歯系の垂直成分が関与する因子。第2主成分は下顎骨の位置に関与する因子。第3主成分は上顎第二乳臼歯の前方と後方とが対比する因子。第4主成分は下顎の形態に関与する因子。第5主成分は下顎枝に関与する因子。第6主成分は下顎乳中切歯歯軸の因子であった。以上の6主成分までの累積寄与率は82.8%であった。3.距離計測項目18項目を用いて判別効率の良い項目を抽出するとN-S,Gn-Cdがえられた。この2項目より、自然治癒するか,しないかの判別分析を行ったところ,誤判別率は25%であった。3年間の研究の結果,自然治癒する症例の臨床上の鑑別点,形態上の鑑別点,自然治癒の機転の解明,自然治癒するか否かの判別を行えた。
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永原 邦茂: "乳歯反対咬合の咬合の推移ー乳歯反対咬合の自然活癒を中心としてー" 愛知学院大学歯学会誌. 30. (1992)
Kunishige Nagahara:“乳牙对位咬合的咬合变化 - 关注乳牙对位咬合的自然愈合 -”爱知学院大学牙科学会杂志 30。(1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
永原 邦茂: "経年歯列石膏模型による乳歯反対咬合者の咬合の推移に関する研究" 日本矯正歯科学会雑誌. 48. 275-303 (1989)
Kunishige Nagahara:“使用牙排石膏模型对使用乳牙的相反咬合患者的咬合转变的研究”日本正畸学会杂志 48. 275-303 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
永原 邦茂: "乳歯反対咬合の治療着手の要否とその時期の判定法ー乳歯反対咬合の自然治癒を中心としてー" 歯界展望. 79. 1272- (1992)
Kunishige Nagahara:“如何确定是否开始乳牙闭塞治疗及其时机 - 关注乳牙闭塞的自然愈合”Dental Perspective 79. 1272- (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
永原 邦茂: "乳歯反対咬合の咬合の推移ー乳歯反対咬合の自然治癒を中心としてー" 愛知学院大学歯学会誌. 30. 223-229 (1992)
Kunishige Nagahara:“乳牙咬合的咬合变化 - 关注乳牙咬合的自然愈合”爱知学院大学牙科杂志 30. 223-229 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
永原 邦茂: "乳歯反対咬合の治療着手の要否とその時期の判定法ー乳歯反対咬合の自然治癒を中心としてー" 歯界展望(臨時増刊). 79. (1992)
永原国重:“如何判断是否开始乳牙咬合治疗及其时机——关注乳牙咬合的自然愈合”《牙科观点》(特别版)79。(1992年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
歯の移動時における骨代謝のメカニズムの解明
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批准号:05671730
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1993
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负责人:飯塚 哲夫
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依托单位:
矯正臨床における計量診断法の開発-セファロデンターによる有機的評価のシステム
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批准号:X00095----167257
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1976
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负责人:飯塚 哲夫
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依托单位:
新しい合成セファログラフィーの開発
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批准号:X00090----857208
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.89万
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财政年份:1973
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负责人:飯塚 哲夫
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依托单位:
網膜動脈硬化に関する写真学的研究
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批准号:X40440----720911
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项目类别:Particular Research
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资助金额:$0.06万
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财政年份:1965
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负责人:飯塚 哲夫
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依托单位:
海外基金