课题基金 / 基金详情

レーザインサイジング法の開発

レーザインサイジング法の開発
激光定径方法的开发
批准号:
02402049
负责人:
喜多山 繁
金额:
$20.42万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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直径が1-2mmと小さく、深さが100mmまでの範囲で制御できるピンホールを、木材の側面から反対側の面に達しない深さまで、所定の間隔で開け、木材内部から表面へ、逆に外部から内部への液体や気体の通路として穴を利用することによって、木材の乾燥や防腐・防虫薬剤の注入処理を信頼性良く短時間で行う新しいインサイジング法を確立するために、平成2年度に備品として購入・設置した高速軸流型では定評のある丸紅ロフィン社の出力1.7kwCO_2レーザ加工機を用いてレーザインサイジング実験を行い、最終年度は次のことが明らかになった。1.本年度備品として購入したNCテーブルとレーザー本体のハード的な結合を行い、備品に付属のホストコンピュータによってレーザインサイジングの自動制御を行うソフトウェアの開発に成功した。2.断面が100mm角で長さが400mmのベイツガ気乾材に、インサイジング密度が1m^2当たり2千5百個〜8万個までの範囲で貫通穴によるインサイジングを行い、インサイジングしない材と共に、部分圧縮比例限度、辺長の5%と10%部分圧縮強度を求めた結果、インサイジング密度が2万個以上になると部分圧縮強度に低下が認められ始めること、インサイジング穴の方向は部分圧縮強度にあまり影響を及ぼさないことが分かった。従って、難注入材であるカラマツやベイマツの100mm角の柱材に内部まで完壁に防腐剤を注入するためのシーザインサイジングを行った場合には、部分圧縮強度が2割り程度低下することが予想される。3.レーザインサイジングを行い、ナフテン酸亜鉛を加圧注入した柱材は暴露試験開始後1年半が経過したが、紫外線による変色以外は全く変化は認められないこと、同様の条件で製作した16脚の屋外ベンチにも割れは認められるものの、腐朽は認められないことが確認された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
服部 順昭,山根 則彦,喜多山 繁: "木材のレ-ザインサイジング 第2報ーー木材保存剤の浸潤に及ぼす効果ーー" 木材学会誌.
Yoshiaki Hattori、Norihiko Yamane、Shigeru Kitayama:“木材激光施胶第 2 部分 - 木材防腐剂对渗透的影响”日本木材学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
服部 順昭、山根 則彦、喜多山 繁: "木材のレ-ザインサイジング第1報ーーレ-ザ光の照射条件と穴形状ーー" 木材学会誌.
Yoshiaki Hattori、Norihiko Yamane、Shigeru Kitayama:“关于木材激光定径的首次报告 - 激光照射条件和孔形状”日本木材学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
丸のこの鈍化による音響放射の変化
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