课题基金 / 基金详情

放射線と生物学的応答修飾物質,増感剤との相互作用及び放射線効果増強に関する研究

放射線と生物学的応答修飾物質,増感剤との相互作用及び放射線効果増強に関する研究
辐射与生物反应调节剂和敏化剂之间的相互作用以及增强辐射效应的研究
批准号:
03151036
负责人:
高橋 正治
金额:
$11.52万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
放射線治療にBRMを併用して転移抑制と生存率向上の効果を期待するためには、局所制御を得ることが第一義的であった。しかし、一方では局所制御を得るために照射線量をある程度以上に増すと肺転移が促進され、BRMが無効となる腫瘍もあることが分かった。したがって、免疫系に影響を与えず、照射線量を減らしても局所効果を高め、そらに分化誘導能をもたせた多機能な増感剤を開発した。これは、細胞内NPSHを減少させること、それ自身にも転移抑制効果を有していることが分かった。BRMの一種、MCXは弱いながらも殺細胞効果を有する。MCXを分析した結果、この効果は遷移金属とポルフィリンの錯体、タンパク質からなるヘムタンパク(Soret帯に一致する吸収帯)類似の遷移金属酵素であることが分かった。数種類のBRMについて放射線との併用効果を検討した(in vivo)。局所的には放射線効果が大きいために、ip投与ではその局所の修飾効果が認められないか、認められてもわずかであるが、it投与では有意に修飾することが多い。ipでも、低線量TBI(0.15Gy)に併用するか、あるいは増感剤(RPー170)と併用すると局所効果をさらに増強し、それに伴って転移抑制と生存率の著明な向上が認められた。以上のような方法に併用するか、あるいは成長の遅い腫瘍(ラットのヨ-クサック腫瘍)の照射に併用することによってBRMの効果(特に転移抑制、生存率の向上)を期待することができる。しかし、生体の免疫応答を変えることによって照射効果がかえって損なわれる腫瘍があること、投与量に依存せず、照射とのtimingやsequenceに微妙に影響を受けるなど、BRM併用効果の複雑な多様性が浮き彫りにされた。GーCSFの顆粒球減少に対する回復効果は明らかであった。増殖が促進された骨髄有核細胞の放射線感受性は正常のものと差がないので(CFUーS)、分割照射に同時に併用しても問題はなかった。
英文摘要
放射線治療にBRMを併用して転移抑制と生存率向上の効果を期待するためには、局所制御を得ることが第一義的であった。しかし、一方では局所制御を得るために照射線量をある程度以上に増すと肺転移が促進され、BRMが無効となる腫瘍もあることが分かった。したがって、免疫系に影響を与えず、照射線量を減らしても局所効果を高め、そらに分化誘導能をもたせた多機能な増感剤を開発した。これは、細胞内NPSHを減少させること、それ自身にも転移抑制効果を有していることが分かった。BRMの一種、MCXは弱いながらも殺細胞効果を有する。MCXを分析した結果、この効果は遷移金属とポルフィリンの錯体、タンパク質からなるヘムタンパク(Soret帯に一致する吸収帯)類似の遷移金属酵素であることが分かった。数種類のBRMについて放射線との併用効果を検討した(in vivo)。局所的には放射線効果が大きいために、ip投与ではその局所の修飾効果が認められないか、認められてもわずかであるが、it投与では有意に修飾することが多い。ipでも、低線量TBI(0.15Gy)に併用するか、あるいは増感剤(RPー170)と併用すると局所効果をさらに増強し、それに伴って転移抑制と生存率の著明な向上が認められた。以上のような方法に併用するか、あるいは成長の遅い腫瘍(ラットのヨ-クサック腫瘍)の照射に併用することによってBRMの効果(特に転移抑制、生存率の向上)を期待することができる。しかし、生体の免疫応答を変えることによって照射効果がかえって損なわれる腫瘍があること、投与量に依存せず、照射とのtimingやsequenceに微妙に影響を受けるなど、BRM併用効果の複雑な多様性が浮き彫りにされた。GーCSFの顆粒球減少に対する回復効果は明らかであった。増殖が促進された骨髄有核細胞の放射線感受性は正常のものと差がないので(CFUーS)、分割照射に同時に併用しても問題はなかった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Keisuke Sasai,et al.: "A fluorinated 2-nittoimidazole,KU-2285,as a new hypoxic cell radiosensitizer" Int.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.20. 1249-1254 (1991)
Keisuke Sasai 等人:“氟化 2-硝基咪唑,KU-2285,作为新型缺氧细胞放射增敏剂”Int.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.20。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keisuke Sasai,et al.: "In vivo radiosensitizing activity of a new fluorinated hypoxic cell radiosensitizer,KU-2285,in combination with radiation dose fractionation" In.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.21. 1231-1234 (1991)
Keisuke Sasai 等人:“新型氟化缺氧细胞放射增敏剂 KU-2285 与放射剂量分级相结合的体内放射增敏活性”In.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Chieko Murayama,et al.: "Radiosensitization by 2-nitroimidazole nucleoside analogue,RP-170:Radiosensitizing effects under both interavenous and oral administration" Int.J.Raiation Oncol.Biol.Phys.22. (1992)
Chieko Murayama 等人:“2-硝基咪唑核苷类似物 RP-170 的放射增敏:静脉内和口服给药下的放射增敏作用”Int.J.Raiation Oncol.Biol.Phys.22。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideko Nagasawa,et al.: "Radiosensitizing,toxicological and pharmacokinetic properties of hydroxamate analogues of nitroimidazoles as bifunctional radiosensitizers/chemical modifies" Int.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.22. 561-564 (1992)
Hideko Nagasawa 等人:“硝基咪唑异羟肟酸酯类似物作为双功能放射增敏剂/化学修饰的放射增敏、毒理学和药代动力学特性”Int.J.Radiation Oncol.Biol.Phys.22。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    In vivoイメージングによる後脳ホモログニューロン間の機能結合と可塑性の解析
    • 批准号:
      99J02285
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      高橋 正治
    • 依托单位:
    放射線と生物学的応答修飾物質,増感剤との相互作用及び治療効果増強に関する研究
    • 批准号:
      02151032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.56万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      高橋 正治
    • 依托单位:
    放射線と生物学的応答修飾物質、増感剤との相互作用及び治療効果増強に関する研究
    • 批准号:
      01010034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.18万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      高橋 正治
    • 依托单位:
    深在性腫瘍の温熱療法における加温効率と測温方法の改善に関する研究
    • 批准号:
      61015038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      高橋 正治
    • 依托单位:
    海外基金