课题基金 / 基金详情

トランスジェニックマウスを用いたIn situ ハイブリダイゼ-ション法の確立

トランスジェニックマウスを用いたIn situ ハイブリダイゼ-ション法の確立
转基因小鼠原位杂交方法的建立
批准号:
03660298
负责人:
昆 泰寛
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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当該研究者らは甲状腺刺激ホルモン(TSH)産生細胞に特異的な発癌モデル、あるいはTSH産生細胞を特異的に欠損する疾患モデルをトランスジェニックマウス(TgM)で作成中である。すなわちヒトTSH β鎖プロモ-タ-/エンハンサ-(TSH β P/E)領域ーSV40ウィルスT抗原(SV40T)DNAから成る融合遺伝子を導入し、TSH産生細胞腫瘍TgMを、また同様にTSH β P/Eージフテリア毒素A鎖(DTA)DNAの融合遺伝子を導入しTSH産生細胞を特異的に欠損するTgMを作成した。現在までTSH特異発癌モデルTgMが確立された。前者において基質的変化(癌化)のみられたものは4例で、今後の動向を観察しなければならない。これら4例は通常の光顕的ならびに電顕的固定後、純形態学的手法ならびに免疫組織化学的手法でTSH産生細胞の腫瘍性の他、成長ホルモン(GH)産生細胞、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)産生細胞、プロラクチン(PRL)産生細胞ならびに黄体化ホルモン(LH)産生細胞に対する影響などが検討された。その結果、TSH産生細胞は弱陽性ながら増加し、またGH産生細胞ならびにPRL産生細胞がやや増加傾向を示した。逆に、ACTH産生細胞ならびにLH産生細胞は絶対数の変化を示さなかった。電顕的に増殖細胞は種々の直径を有する小型果粒を細胞質内に有していたが、コントロ-ルのものに比較し果粒数が少なく、そのほとんどのものは抗GH血清に反応する果粒であった。一方、In situハイブリダイゼ-ション法はタンパク質をコ-ドする還伝子をDNAレベルあるいはmRNAレベルで検出する方法である。当該研究者らは予備実験としてジゴキシゲニンを合成30bpオリゴヌクレオチドにラベリングすることに成功し、これを抗ジゴキシゲニン抗体と反応させ最終的にHRP標識血清で当該mRNAを検出することを試みたが、最終反応産物が光顕的検出には限界があり、本法のさらなる改良が必要と結論した。なお本研究内容な一部に関しては現在投稿論文の作成中である。
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会议论文
新たに発見したマウス尿路関連リンパ組織の役割
  • 批准号:
    19F19092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    昆 泰寛
  • 依托单位:
マウス縦隔脂肪付属リンパ組織の新機能に関する研究
  • 批准号:
    14F04400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    昆 泰寛
  • 依托单位:
ネフロン形成・再生の分子基盤
  • 批准号:
    19658106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    昆 泰寛
  • 依托单位:
減数分裂中期特異的アポトーシスを導く因子の解明
  • 批准号:
    10876060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    昆 泰寛
  • 依托单位: