非B細胞性増殖造血細胞におけるEBV遺伝子の検索
非B細胞性増殖造血細胞におけるEBV遺伝子の検索
批准号:
03671108
负责人:
巽 英二
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
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英文摘要
T細胞リンパ腫について、EBV抗体価の再活性化例を収集できなかったが、4例でEBV・DNAを検索し、陰性結果であった。顆粒リンパ球(GL)増多例は、14例検索し、3例の担EBV症例を検出した。その内2例は、CD2陽性CD3陰性例で、河らの成績を確認した。その他の1例は、CD3陽性CD8及び4陰性でγδ鎖からなるT細胞受容体を発現し、現在まで国際的に未記載のものであった。新鮮材料に加え、EBV陰性が確定されていない非B細胞に由来する株細胞について、EBV・DNAの存否を検索した。NK株細胞YTとHodgkin細胞株AICHIー4にEBVを検出した。YT細胞では、起源細胞(YTーO)と2種の亜株(YT2C2とYTC3)には、終末反復配列接合部遺伝子によるサザン・ブロットで、同一の再会合帯が示され、新鮮腫瘍細胞の担EBVは不明だが、遅くとも2つの亜株の分離前にYT細胞にはEBVが感染していたことが分かった。YTーO)はNK活性及びADCC活性を保持し、他の2種の亜株は活性が無い。これらのYT細胞は、CD3δ・RNAを発現しないが、CD3ε・RNAを発現し、T細胞近縁の細胞と思われた。Hodgkin株細胞として、KLM2,L428,HDLMなどが知られているが、総てEBV陰性である。AICHIー4は、世界で初めて確認された担EBV・Hodgkin株細胞であり、汎B抗原陽性であるが、膜表面Igは発現していない。ウイルス遺伝子の存在様式は、宿主細胞の分化経路・段階により限定される。CD3ε遺伝子発現のあるYTやHodgkin病由来のAICHIー4は、従来のEBV宿主細胞とは性格が異なっており、今後のEBV研究に極めて有意な成果が、今回の研究で得られた。(Leukemia 6:136ー141、1992)
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoneda N: "Detection of EpsteinーBarr virus genome in naturalーkilerーlike cell line,YT." Leukemia. 6. 136-141 (1992)
Yoneda N:“自然杀伤样细胞系中 Epstein-Barr 病毒基因组的检测,YT。” 6. 136-141 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
米田 規子: "Polymerase chain reaction法によるRAGー1遺伝子の検索" 医学の歩み. 157. 709-710 (1991)
Noriko Yoneda:“使用聚合酶链式反应方法搜索 RAG-1 基因”医学进展 157. 709-710 (1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
PML-RARA白血病でのFlt3遺伝子異常、形質、両遺伝子の切断点の関係
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批准号:18014016
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2006
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负责人:巽 英二
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依托单位:
アフリカと本邦におけるBL(バーキットリンパ腫)のIg可変遺伝子変異の比較
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批准号:16024210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2004
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负责人:巽 英二
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依托单位: